4月, 2015年

録音公開!残業代ゼロ法案を「我慢して頂いて、とりあえず通す」(厚労相)

2015-04-29

「定額働かせ放題」「残業代ゼロ」を狙う労基法改悪法案をめぐり、塩崎恭久厚生労働大臣が、経営者の会合で、つい、本音の発言をしてしまった。この発言の録音データをブラック企業対策弁護団が入手し、29日にインターネット上で公開した。

塩崎厚労大臣,残業代ゼロ法案について本音を発言(ブラック企業対策弁護団)
http://black-taisaku-bengodan.jp/siozakihatsugen/

塩崎大臣は、「ものすごく(人数が)少ないところでスタートする」、「小さく生んで大きく育てる」、「とりあえず入っていく」、(経団連が1075万円の年収要件を下げると言っているが)「それはぐっと我慢して頂いてですね、まあとりあえず通す」などと発言している。大臣は、国会答弁で、「むしろ、小さく生んで大きく育てると言っている経済界の方がおられるということは(中略)非常に迷惑だなと思っていた」と弁明しているが(4月23日衆議院厚生労働委員会)、これが本当かどうかは、録音テープを聞いていただければわかるはずだ。

なお、「小さく生んで大きく育てる」の発言のくだりは、「小さく生んで大きく育てると、いう発想を変えて」と言っている。大臣は、これ「小さく生んで大きく育てる」という言葉は自分の意見ではなく、経済界の意見だと言いたいようだが、「育てると」で一息おいていること、及び、全体の発言の文脈から考えて、これは、「『小さく生んで大きく育てる』と、発想を変えて」、もしくは、「『小さく生んで大きく育てる』という、発想に変えて」ということを言いたいのだと強く推認できる。

大臣は、国会答弁で、「私が小さく産んで大きく育てたいと言っているわけではないことは明らかであって、それは私の考えだからそのように言っているので」と弁明した。弁明のはずが、「それは私の考え」だと言ってしまっている(4月23日参議院厚生労働委員会)。ここでも思わず本音が出てしまったか。

労働者のみなさん。国民のみなさん。経済界と厚労大臣の本音は、「定額働かせ放題」「残業代ゼロ」法案を「小さく生んで大きく育てる」ことだ。最初は、年収1075万円以上という年収要件があっても、これはどんどん引き下げられていくだろう。多くの、もしくは、すべての労働者が定額の給料で働かせ放題になるかもしれないだ。
こんな法案を通してしまってはダメだ!

ぜひ、声を上げてください。口コミで、ネット上で、この情報を拡散してください。

そして、ネット署名にご協力ください!
<「定額働かせ放題」法案の撤回を求めます!(ネット署名)>
https://www.change.org/p/%E5%AE%9A%E9%A1%8D%E5%83%8D%E3%81%8B%E3%81%9B%E6%94%BE%E9%A1%8C-%E6%B3%95%E6%A1%88%E3%81%AE%E6%92%A4%E5%9B%9E%E3%82%92%E6%B1%82%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%99

更に、5月14日夜に日比谷野外音楽堂で開催される集会に、ぜひ、ご参加ください!!
<取り戻そう★生活時間と安定雇用 ~許すな!雇用破壊~ 5・14ACTION(集会)>
http://roudou-bengodan.org/topics/detail/20150327_514action.php

5:30開場/6:30開会(主催者あいさつ/実行委員会からの報告/連帯あいさつ/労働者・生活者の訴え)/7:30〜請願行動
@日比谷野外音楽堂
主催:「とりもどそう★生活時間と安定雇用」許すな雇用破壊!5・14アクション実行委員会(日本労働弁護団、過労死弁護団全国連絡会議、ブラック企業対策プロジェクト、派遣労働ネットワーク、かえせ★生活時間プロジェクト)

お問い合わせ先 TEL 03-3580-5311(旬報法律事務所)

日本労働弁護団「技能実習適正化法案に対する声明」

2015-04-28

昨日、日本労働弁護団では、「外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律案に対する声明」を発表しました。

外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律案に対する声明(日本労働弁護団)
http://roudou-bengodan.org/proposal/detail/post-81.php
(結論部分)
「本法案は、安価な労働力確保のために技能実習制度の拡大により劣悪な労働環境で就労を強いられ、これを改善するための権利行使の道が閉ざされている外国人労働者を増加させるものであり、使用者全体のモラル低下や、日本社会全体の雇用の劣化を招くものである。本法案による技能実習制度の拡大は、断じて当該技能実習生だけの問題ではなく、日本の全ての労働者・労働組合にとっても他人事とはいえない自らの課題であって、真剣な取組みが求められる。」

5.23もっと知りたい!外国人家事労働者のこと@大阪

2015-04-28

5月23日に、大阪で「もっと知りたい!外国人家事労働者のこと」というパネルディスカッションが開催されます。私もパネリストとして発言します。
この制度は人権侵害の温床になりそうな危険があり、要注意です。

5.23パネルディスカッションのお知らせ(働く女性の人権センターいこ☆る)
http://icoru.ever.jp/?p=578

もっと知りたい!外国人家事労働者のこと
 ~大阪特区から始まる?規制緩和~

2015年 5月23日(土)13:30~16:30(13:00 開場)
会 場 :ドーンセンター 5階 特別会議室
参加費 :500円    定員:70名 (申込不要)

2015年通常国会において、「定額働かせ放題」と批判される労働基準法の改正や、派遣法の改正案など、様々な労働法が「規制緩和」という旗印のもと変わろうとしています。 その最中に、4月3日、「国家戦略特別区域法及び構造改革特別区域法の一部を改正する法律案」が昨年に続き、再び閣議決定されました。
この法案には、現在、外交官や高度人材など特定の外国人に雇用される場合にのみ入国・在留が認められている外国人家事労働者について、国家戦略特別区域を利用することにより、“女性の活躍推進や家事支援ニーズへの対応、中長期的な経済成長といった観点から、地方自治体等による一定の管理体制の下、家事支援サービスを提供する企業に雇用される外国人の入国・在留を可能化する”という内容が含まれています。
そして、この制度が適用される国家戦略特別区域(通称「特区」)に大阪府はいの一番に手を挙げました。
しかし、外国人の家事支援人材受入については、海外でも家事労働者への暴力や搾取などの問題が多数起きています。また、日本の労働基準法では、個人家庭の指揮命令による家事使用人は、労働基準法の適用から除外されているなど、家事労働者の権利が守られにくい現状があります。その上、日本政府は家事労働者の保護を謳ったILOの「家事労働者のためのディーセント・ワークに関する条約」(第189号条約、2011年6月採択)を批准していないのです。さらに、従来、主に女性が担ってきた家事労働を男女で分担し合うのではなく、「外国人の低賃金労働に置き換える 」という姿勢は、女性の活躍を本当に推進することになるのか疑問です。そのような労働問題・法律・外国籍の方の人権・ジェンダーの観点から、この特区に関する疑問・懸念・不安などを出し合い、議論を深め、今後の展望を皆で考えていく集まりにしたいと思います。なお、集会では、大阪府内の家事代行業者と家政婦紹介所におこなった簡単なアンケート調査の報告を行います。みなさま、ぜひご参加ください!

チラシ(pdf)☆クリックで表示されます。印刷も可能です。
5.23 表面(最終版) 
5.23 裏面(最終版)

パネリスト(五十音順)
伊藤るりさん(一橋大学院社会学研究科教授)
指宿昭一さん(弁護士)
定松 文さん(恵泉女学園大学人間社会学部国際社会学科教授)
藤本伸樹さん(一財アジア・太平洋人権情報センター・ヒューライツ大阪研究員)
コーディネーター
赤羽佳世子さん(働く女性の人権センターいこ☆る運営委員)

【主 催】「もっと知りたい!外国人家事労働者のこと」実行委員会

【協賛団体】 有償家事労働研究会・RINK(すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク)・外国人政策懇話会・NGO神戸外国人救援ネット・働く女性の全国センター(ACW2)・働く女性の人権センターいこ☆る

日弁連が技能実習適正化法案に対する会長声明

2015-04-28

日弁連が、技能実習適正化法案に対する会長声明を出しました(24日)。制度の拡大に反対し、制度の廃止を求めつつ、法案の修正も求めています。ぜひ、ご覧ください。
「外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律案」に対する会長声明(日本弁護士連合会)
http://www.nichibenren.or.jp/…/stat…/year/2015/150424_2.html

取りもどそう!あなたの100万円 国際自動車ドライバーの皆さんへ

2015-04-25

取りもどそう!あなたの100万円(未払い残業代)
国際自動車タクシードライバーの皆さんへ
*全国際労働組合の作成したビラを掲載します。

国際自動車株式会社の賃金制度の意図的なごまかしで、長い間、あなたの給料
は、本来受け取るべき金額よりも年間約50万円(1人当たり平均額)も 少な
く支払われていました。
これに気がついた私たちは未払の残業代、深夜手当、公出手当等を取り戻す裁判
を起こし、勝訴しました(東京地裁平成27年1月28日)。
あなたも裁判を起こし、勝訴すれば、過去2年分の未払い残業代約100万円
(1人当たり平均額)を取り戻すことができます。
あなたも、私たちと一緒に支払われていない給料を取り戻しませんか?まずは、
説明会にご参加下さい。

未払い残業代等を取り戻すための説明会

①日時:2015年5月2日(土)15時~17時
場所:大崎南部労政会館2階会議室
(ゲートシティ大崎ウエストタワー)
JR大崎駅南改札口より3分。連絡デッキのエレベーターで1階に降り、1階入
口より入る。

②日時:2015年5月3日(日)15時~17時
場所:アットビジネスセンター渋谷 505号室
渋谷区宇田川町36-6 ワールド宇田川ビル5階
JR渋谷駅(ハチ公口)より徒歩6分。東急ハンズの手前「伝説のすた丼屋」の
向いのビル。

主催:全国際自動車労働組合(国際全労)
説明する人:指宿昭一弁護士(国際全労顧問・暁法律事務所)他

説明会で、疑問や悩みなど、何でも質問してください。裁判への参加、裁判費
用、組合を移ること等について特別な事情がある方の相談にものります。
裁判に参加するかどうかを決めていない方も、ぜひ、参加して説明を聞いてみて
ください。
また、この裁判以外に、会社で色々な問題を抱えている方の相談にもできるだけ
対応します。

よくある質問にお答えします。

Q1 私たちに未払いの残業代があるんですか?
A はい。そうです。約100万円(1人当たり平均額)を取り戻します。その
後も裁判を起こし勝訴すれば、引き続き未払いの残業代を取り戻すこと ができ
ます。

Q2 請求しなくても会社が支払ってくれるのではないですか?
A あなたが、支払われいない賃金を請求して裁判を起こし、勝訴しないともら
えません。「権利の上に眠っている者は保護されない」という格言があ ります
が、取り戻したいならあなたが自ら請求する必要があります。

Q3 残業代でもめると、歩合を下げられませんか?
A 会社が、勝手に歩合を下げることは出来ません。労働組合と協議しなければ
なりません。労働組合が了承しても、あなたが承諾しなければ、歩合を 下げる
のを止めることも出来ます。

Q4 残業がなくなりませんか?
A なくなると、会社の売上は減ってしまいますから、会社はそういうことをし
ません。今裁判で勝った人も、残業をしています。裁判を起こした人だ けを残
業させないということをしたら、法律違反です。

Q5 会社がつぶれませんか?
A つぶれません!グループ連結決算売上高440億円(経常利益9億2千万
円)の会社です。100人が請求しても、5000万円です。ちょっと利 益が
減るだけです。問題なのは、残業代を払わないことが、法律違反であることで
す。法律は守らなければなりません。

Q6 今じゃなくてもいいのでは?
A もちろん構いません。ただし、毎月約4万円(平均的金額)ずつ、時効で消
えていきます。もし、止めたいなら、早めに説明会に来てください。

Q7 時効というのは、何ですか?
A 未払い賃金を請求できるのは、2年分だけです。法律で決まっています。何
もしないで、放っておくと、毎月、2年前の未払い残業代が消えていき ます。
みんな、ごみ箱に行ってしまいます。

Q8 会社を辞めちゃったんですが。
A 大丈夫です。辞める人、辞めた人でも、今から2年前までの残業代は、請求
できます。もちろん辞めなくても請求可能です。請求後もそのまま継続 して働
けます。

Q9 会社側に目を付けられるのでは?
A そういうことがないように、残業代を請求する方には、全国際自動車労働組
合(全労)の組合員になっていただきます。
国際労働組合(国労)を辞めて、全労の組合員になり、不払の残業代を請求して
いる人がいますが、会社からいじめられていません。国労の組合員で あったと
きと同じ状況で仕事しています。心配しなくて大丈夫です。万が一、会社が不当
な扱いを行ってきたら、全労は、裁判などの手段も使って全力 で守ります。全
労はこの4月に会社から組合事務所も獲得し、確実に力を付けています。2名の
顧問弁護士もいます。勇気を持って全労に加盟して、不 払い残業代の請求を行
ないましょう。

全国際自動車労働組合(国際全労)

東京都大田区山王2-1-8 山王アーバンライフ405
Tel:03-3267-0266
Fax:03-3267-0156

取りもどそう!あなたの100万円(未払い残業代)
国際自動車タクシードライバーの皆さんへ
2015年5月2日(土)、
5月3日(日)未払い残業代等を取り戻すための説明会を開催します。
全国際自動車労働組合(国際全労)HP
http://www.syutoken-nakamaunion.com/km/
首都圏なかまユニオンHP
http://www.syutoken-nakamaunion.com/hp/?page_id=1557

取り戻そう★生活時間と安定雇用~許すな!雇用破壊~5・14ACTIONへ参加を!

2015-04-21

 「定額¥働かせ放題」の労基法改悪、派遣労働の自由化が今国会で決められようとしています。また、政府は、「カネさえ払えば首切り自由」の解雇金銭解決制度の創設をもくろんでいます。戦後最大・最悪の労働法の改悪です。
 これを許してはなりません。5月14日(木)夜に日比谷野音で、これに反対する大集会を開き、その後、請願行動を行います。
 労働者のみなさん。市民のみなさん。ぜひ、この集会へ集まり、労働法大改悪を阻止しましょう!!

取り戻そう★生活時間と安定雇用 ~許すな!雇用破壊~ 5・14ACTION(日本労働弁護団HPより)
http://roudou-bengodan.org/topics/detail/20150327_514action.php
015年5月14日(木)に、「取りそう★生活時間と安定雇用~許すな!雇用破壊~5・14ACTION」が開催されます。

「定額¥働かせ放題」の労基法改悪、派遣労働の自由化、「カネさえ払えば首切り自由」の解雇金銭解決制度に対して、みんなで反対の意思を示し、生活時間と安定雇用を私たちの手に取り戻すためのACTIONです。

5/14の夜は、残業を断って日比谷野音へ集まりましょう!

ぜひ皆さま、ご参加下さい。

5:30開場/6:30開会(主催者あいさつ/実行委員会からの報告/連帯あいさつ/労働者・生活者の訴え)/7:30〜請願行動

主催:「とりもどそう★生活時間と安定雇用」許すな雇用破壊!5・14アクション実行委員会(日本労働弁護団、過労死弁護団全国連絡会議、ブラック企業対策プロジェクト、派遣労働ネットワーク、かえせ★生活時間プロジェクト)

お問い合わせ先 TEL 03-3580-5311(旬報法律事務所)

ブラック法案によろしく(動画)

2015-04-21

ブラック企業被害対策弁護団が、「残業代ゼロ法案」と「残業代をカットできる制度の対象業務拡大」の問題点をまとめた「ブラック法案によろしく」の動画を作りました。労基法改悪案の問題点が良くわかります。ぜひ、ご覧ください。

http://black-taisaku-bengodan.jp/burahou/

映画「SAYAMA みえない手錠をはずすまで」感想

2015-04-19

 昨日、浦和コミュニティセンターで映画「SAYAMA みえない手錠をはずすまで」の上映会(県南・石川一雄さんを支援する会主催)。その「前座」で、狭山弁護団からの報告をしてきた。狭山事件の支援者ではないと思われる一般の市民の方が多数参加されていたようで、よかった。
 報告後、私も映画を観る(2回目)。何度観ても、いい映画だ。特に、沈黙を通じて、言葉では語れないことが語られているのがいい。再審無罪を勝ち取るまで両親の墓参りをしないという石川一雄さんに、連れ合いの早智子さんが墓参りをすることを勧める。一雄さんが沈黙し、一瞬泣き顔のような顔になる。この沈黙の時間に、観客は色々なことを考え、感じる。
 一雄さんのお兄さんの六造さんとその連れ合いのウメ子さんの会話もいい。それまで雄弁に語っていた六造さんが、「(ウメ子さんに)苦労をさせて悪かったと思っているよ。」と言って沈黙する。さりげなく、ウメ子さんが、「遠い昔のこと。みんな忘れた。」と返す。
 早智子さんは、亡き祖父との、部落差別に反対する活動についての会話を想い出し、「余裕がなかったんだね。あんなこと言わなければよかった。『おじいちゃんもがんばってきた。私は私で頑張る。』と言えばよかった。」と言って沈黙する。
 ここには、冤罪と闘い、部落差別と闘う心優しき人たちがいる。映画のなかの沈黙の時間が、そのことを観客に語りかけてくれる。差別や冤罪は、人の人生を壊そうとするが、差別や冤罪との闘いは豊かな人間性を作り出しているように思う。
 一雄さんは、無罪を勝ち取ったら、ケニアに行って、自由に走り回っている動物が見たいという。そういう日が一日も早く来るように頑張らねばと思う。
SAYAMA みえない手錠をはずすまで 公式HP
http://sayama-movie.com/

銚子事件(中国人技能実習生死亡事件)判決が判例時報に掲載

2015-04-14

板倉由実弁護士と私で担当した銚子事件(中国人技能実習生死亡事件)判決(千葉地裁平成26.9.30)が、判例時報2248号72頁に掲載されました。解説では、「滞在期間が限定されている外国人の逸失利益及び慰謝料の算定の問題」に関して、本判決が「実務の参考になると思われることから紹介する」とされています。

銚子事件(中国人技能実習生死亡事件)判決(暁法律事務所HP)
http://www.ak-law.org/news/886/

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読売新聞論点スペシャルにインタビュー記事(介護・外国人受入れ問題)

2015-04-14

 本日の読売新聞朝刊の「(論点スペシャル)介護に外国人 受け入れ広がるか」にコメントをしました。介護現場への技能実習生受け入れは、介護労働の低賃金・重労働をますます固定化することを指摘しました。 指宿
(論点スペシャル)介護に外国人受け入れ広がるか(2015年4月14日)
「人材不足解消に必要」 全国論陣福祉施設協議会副会長 熊谷和正
「実習制度低賃金固定化も」 元厚労相老健局長 磯部文雄
「重労働の『抜け道』」 弁護士 指宿昭一
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