6月, 2015年

WorKafe TOKYO企画 8.1「ブラック企業に負けないで働く方法!」

2015-06-28

「残業代が貰えていない … 」
「給料が 安い 。 辞めさせて もらえない」
「 長時間 労働 、休み がない」
昨今、世の中を賑わせているブラック企業。働く皆さんの身近な問題であり、他人事ではありません。本講演会ではもしもそんなブラック企業に遭遇した際にどのように対処すればいのか、専門家 が分かりやすく解説します!

WorKafeTOKYO第1回講演会企画
ブラック企業に負けないで働く方法!
とき 8月1日(土) 13:00~
ろ ところ アジア太平洋研究センター
東京麻布台セミナーハウス中研修室
料金 無料
講演者 指宿昭一 弁護士 (暁法律事務所)
主催 WorKafeTOKYO(ワーカフェ東京)
連絡先 メール:workafetokyo@gmail.com

8.1WorKafe講演会チラシ

労旬[特集]外国人技能実習制度問題に記事

2015-06-26

労働法律旬報2015年6月下旬号(1842号)[特集]外国人技能実習制度問題に「『中国人農業技能実習生に関する人権救済申立事件』について」を書きました。
この特集、読み応えがあります。
http://www.junposha.com/catalog/product_info.php/products_id/1006

「労働者住民医療」に「労働時間規制に関する労基法改正案の問題点」

2015-06-26

「労働者住民医療」という雑誌の5月号に、「労働時間規制に関する労基法改正案の問題点」を書きました。
http://roujuiren.weblike.jp/

「弁護士経営ノート」にインタビュー記事

2015-06-26

「弁護士経営ノート」に私のインタビュー記事が載っています。法律事務所経営の観点から、わが事務所の歴史を振り返っています。
http://lexisbookstore.jp/book/000644.html
【著者】一般社団法人 弁護士業務研究所(ベンラボ)
【監修】原 和良 定価:¥3,000+税
出版社: レクシスネクシス・ジャパン(2015/5/19)
ISBN-13: 978-4-908069-18-5
発売日: 2015/5/19

「季刊・労働者の権利」に「労働組合で社会を変える」書評

2015-06-26

「季刊・労働者の権利」に「労働組合で社会を変える」(石川源嗣躇)の書評を書きました。
DSCN1323
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協同組合つばさほか(技能実習生セクハラ等)事件の提訴

2015-06-26

本日、技能実習生セクハラ等事件の提訴をしました。

技能実習生セクハラ提訴(テレビ東京)
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/newsanswer/news/post_92619

<提訴>技能実習の中国人女性「農家でセクハラ」 茨城(毎日新聞)
http://bizex.goo.ne.jp/news/nation/nation/mainichi-20150627k0000m040113000c/

「農家でセクハラ被害」 中国人技能実習生の女性ら提訴(朝日新聞)
http://www.asahi.com/articles/ASH6V4TKCH6VULFA01V.html

賃金未払い・セクハラ…中国人技能実習生が提訴へ 農家側は反論 茨城(産経新聞)
http://www.sankei.com/region/news/150626/rgn1506260071-n1.html

「実習先の農家でセクハラを受けた」 技能実習「中国人女性」が実習先と管理団体を提訴(弁護士ドットコムニュース)
http://www.bengo4.com/kokusai/n_3306/

自宅待機型「追出し部屋」事件、解決金1400万円で和解

2015-06-11

 自宅待機型「追出し部屋」事件(レッド・プラネット・ジャパン事件)で、5月27日に被告の会社が原告の労働者に解決金1400万円を支払うという和解が成立し、昨日、報告の記者会見を行いました。

スタバに呼び出され「退職勧奨47回」長期自宅待機の男性、解決金1400万円で和解
弁護士ドットコム6月10日(水)19時6分
http://news.biglobe.ne.jp/trend/0610/bdc_150610_4929623955.html

自宅待機後に解雇 元社員と会社和解 1400万円支払い 2015年6月11日 東京新聞朝刊(社会面)

自宅待機型「追出し部屋」事件(レッド・プラネット・ジャパン事件)
http://www.ak-law.org/news/859/

6.9 派遣法改正「採決反対」緊急集会@参議院議員会館101

2015-06-08

緊急開催決定・ 「派遣法改正「採決反対」緊急集会」のお知らせ

日本労働弁護団では、6月9日以降に派遣法改悪案が採決されるとの報道をうけて、これを阻止するための緊急院内集会を開催致します。

@6月9日(火)午後6時 参議院議員会館101

この院内集会に、当事者である派遣労働者の声を届けましょう!

採決を受け入れると報道されている維新の党に、当事者である派遣労働者の声を、私たちみんなの声を、届けましょう!

http://roudou-bengodan.org/topics/detail/20150607_post-130.php

https://www.facebook.com/roudoubengodan?fref=ts

5.23「もっと知りたい!外国人家事労働者のこと」で発言

2015-06-04

 5月23日、大阪で開催された「もっと知りたい!外国人家事労働者のこと~大阪特区から始まる?規制緩和~」で発言してきました。
 現在の法案によって受け入れられる外国人家事労働者には労基法が適用されますが、今後法改正もしくは通達の改正により、労基法の適用が排除される危険があることなどを話しました。
 パネルディスカッションでは会場からも活発な発言があり、特に、介護労働者の方、「国は、要介護者を施設から自宅に戻していこうとしており、訪問介護労働者の不足をおぎなうために、外国人家事労働者受入れを推進しているのではないか。」という発言が印象的でした。

5.23もっと知りたい!外国人家事労働者のこと@大阪
http://www.ak-law.org/news/1205/

「真っ当な移民政策を求める院内集会」で発言

2015-06-04

 本日、衆議院会館で「真っ当な移民政策を求める院内集会」が開催され、国会議員6名を含む、160名参加しました。メディアも多数、取材に来ていました。
 私は、外国人技能実習生問題弁護士連絡会共同代表として、以下の発言(要旨)をしました。
 「これまで外国人技能実習生に関する基本法はなく、入管法別表一に『技能実習』という在留資格があるだけだった。このたび、技能実習適正化法案が国会に提出された。『適正化』とは、現在が、不適切であることを前提にしている。技能実習に関する初めての基本法が、『適正化法』とはどういうことか? この制度が不適正であることを表わしてる。適正化と言っても、拡大のための適正化であり、本当にやりたいことは制度の拡大。技能実習生は物が言えない労働者のこと。転職ができないため、物が言えず、権利が行使できない。適正化などできるわけがないし、こんな制度の拡大はありえない。技能実習制度は廃止すべき。そして、真っ当な外国人労働者受入れのための法律を作るべき。安倍政権は、『移民制度と誤解されないよう配慮し』などと言っているが、移民政策なき外国人労働者受入れとはどういうことか。真っ当な移民政策の確立を目指そう!」
 集会の最後に、移住連事務局長の鳥井一平さんが、「政府は、移民政策と誤解されないようにと言い、外国人労働者を外国人人材と言い換えている。現実に存在する移民を移民と言い、労働者を労働者と言える社会を作らなければならい。」(要旨一部)が発言されました。まったく同感です。

 http://ajwrc.org/jp/modules/cal0/index.php…untitleduntitled

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