4月, 2016年

痴漢に間違われたら「逃走」が最善?(弁護士ドットコムニュース)

2016-04-20

弁護士ドットコムニュースから、「痴漢に間違われたら『逃走』が最善?」という問題について、コメントを求められました。

痴漢に間違われたら「逃走」が最善? 弁護士「危険なので、落ち着いて立ち去って」

弁護士ドットコム 4月19日(火)10時43分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160419-00004561-bengocom-soci

「全国部落調査」の出版差し止め仮処分決定

2016-04-07

3月28日、部落差別を助長する書籍「全国部落調査」(「地名総鑑」の原典といわれる書籍)の出版を差し止める仮処分決定を得た。
弁護団は河村健夫弁護士、山本志都弁護士、中井雅人弁護士と私・指宿昭一。

「全国部落調査」復刻出版を差し止め 横浜地裁が仮処分
編集委員・北野隆一2016年3月28日19時19分(朝日新聞)
http://www.asahi.com/articles/ASJ3X2RPCJ3XUTIL008.html

‘Buraku’ people book unshelved as judge halts publication
By RYUICHI KITANO/ Senior Staff Writer
March 29, 2016 at 18:05 (The Asahi Shimbun)
http://www.asahi.com/ajw/articles/AJ201603290090.html

被差別部落本の出版差し止め 横浜地裁が仮処分決定
2016/3/28 21:39(共同通信)
http://this.kiji.is/87164157634823677?c=39546741839462401

東京福祉大学が「 田嶋清一先生に対する遺憾の意の表明」をHPに掲載

2016-04-06

 東京福祉大学田嶋清一教授は、同大学を運営する学校法人茶屋四郎次郎記念学園に対して、労働条件確認等請求訴訟を提起していましたが、本件訴訟はは3月29日に和解で解決しました。

 同大学は、HPの「お知らせ」に、4月1日付で以下の文章を掲示しました。

田嶋清一先生に対する遺憾の意の表明
 学校法人茶屋四郎次郎記念学園東京福祉大学(以下「東京福祉大学」という。)は、同大学心理学部教授田嶋清一先生(以下「田嶋先生」という。)に対し、東京高等裁判所において、田嶋先生による大学院生に対するハラスメントの事実は認定できず、懲戒解雇処分は無効であるとする判決(東京高等裁判所平成26年(ネ)第1561号。判決確定日2015年1月29日)がされたことを受け入れ、遺憾の意を表明します。以 上

 また、昨日、田嶋教授は、学校法人茶屋四郎次郎記念学園に対する名誉毀損に基づく損害賠償請求訴訟を取り下げました。

 本件の代理人は、萩尾健太弁護士、中井雅人弁護士と私・指宿です。 

東京福祉大学HP(トップページ)
http://www.tokyo-fukushi.ac.jp/index_index.html

田嶋清一先生に対する遺憾の意の表明
http://www.tokyo-fukushi.ac.jp/information/2016/20160401.html

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東京福祉大学教授が名誉毀損等に基づく損害賠償請求の提訴(暁法律事務所)
http://www.ak-law.org/news/1459/

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