当事務所の在留特別許可取得ケース紹介(1)

2017-03-01

暁法律事務所では,「在留特別許可」取得のための相談を受けています。

過去5年間で当事務所で受任し、在留特別許可を獲得したケースのうち,いくつかの事例を、ビザ取得までのポイントとともにご紹介します。

ケース①

1.許可内容
定住者 1年
2.国籍・性別・年齢
中国 男性 30代
3.在留状況等
<違反期間>
1年1か月
<婚姻(内縁)期間>
未婚
<滞在期間>
15年1か月
<配偶者、家族の有無>
配偶者なし
4.在留許可のポイント
本人のミスによる更新未了であること。

ケース②

1.許可内容
永住者配偶者 1年
2.国籍・性別・年齢
中国 女性 30代
3.在留状況等
<違反期間>
7年
<婚姻(内縁)期間>
婚姻3年3か月
<滞在期間>
10年
<配偶者、家族の有無>
夫(永住者),長男(永住者)
4.在留許可のポイント
永住者の配偶者であり、第1子出産。及び本人に難病であった。

ケース③

1.許可内容
日本人配偶者 1年
2.国籍・性別・年齢
フィリピン 女性 40代
3.在留状況等
<違反期間>
9年8か月
<婚姻(内縁)期間>
婚姻12年2か月
<滞在期間>
11年
<配偶者、家族の有無>
夫(日本人)
4.在留許可のポイント
重病及び本人のミスによる更新未了であったこと。

ケース④

1.許可内容
留学生 1年
2.国籍・性別・年齢
フィリピン 女性 10代
3.在留状況等
<違反期間>
16年6か月
<婚姻(内縁)期間>
未婚
<滞在期間>
16年6か月
<配偶者、家族の有無>
配偶者なし
4.在留許可のポイント
訴訟で退去強制令書発付処分が取り消させれたこと。

ケース⑤

1.許可内容
日本人配偶者 1年
2.国籍・性別・年齢
イラン 男性 50代
3.在留状況等
<違反期間>
23年
<婚姻(内縁)期間>
婚姻4年4か月
<滞在期間>
23年3か月
<配偶者、家族の有無>
妻(日本人)
4.在留許可のポイント
日本人配偶者であること(子どものいないケース)。


今後も、引き続き在特ビザ取得ケースをご紹介していきます。

在留特別許可取得手続き,お気軽にご相談ください。

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