常に労働者に寄り添い闘う法律事務所です。

第二東京弁護士会所属
指宿昭一弁護士

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労働者側労働事件の暁法律事務所 「バークレイズ証券事件」について考える~外資系企業に整理解雇の判例法理は適用されないのか?

バークレイズ証券事件とは、世界的な金融グループに属する外資系証券会社の本部長(管理職)が解雇され、解雇が無効だとして雇用契約上の地位の確認と解雇後の賃金の支払いを求めて東京地裁に提訴した事件です。原告である本部長は、グル […]

労働者側労働事件の暁法律事務所 「今、サインしないとパッケージは出さない」と言われたら【外資系労働者と管理職労働者のみなさんへ】

外資系労働者や管理職労働者に対して、退職勧奨が行われ、納得できない水準の退職パッケージが示されて、「今、サインしないとパッケージは出さない」と言われることがあります。会社は、労働者に考える暇を与えず、弁護士等に相談させな […]

労働者側労働事件の暁法律事務所 サディクさんが在留特別許可を獲得!

私の依頼者であり、仮放免者であるモハメド・サディクさん(60歳・パキスタン人)が、4月22日に在留特別許可を獲得しました。 私は、2010年に代理人となり、訴訟を2回、再審情願を6回申し立てました。前任の弁護士と合わせる […]

労働者側労働事件の暁法律事務所 「退職勧奨に応じなかったらPIP」と言われたら【外資系労働者と管理職労働者のみなさんへ】

外資系労働者や管理職労働者に対して、会社から「退職勧奨に応じなかったらPIP」と言ってくることがあります。PIPは、「業績改善プログラム(Performance Improvement Program)」のことです。本来 […]

労働者側労働事件の暁法律事務所 「(退職パッケージの)増額交渉には応じない」と言われたら【外資系労働者と管理職労働者のみなさんへ】

外資系労働者や管理職労働者に対して、退職勧奨が行われ、「退職勧奨に応じれば、退職パッケージとして3か月分の賃金を支払う。退職パッケージの増額交渉には一切応じない。」などと言われることがあります。この場合、本当に増額交渉は […]