イベント

国際自動車の最高裁判決の報告・討論会のご案内

2020-03-29

裁判に参加していなかった国際自動車の従業員のみなさん
残業代が支払われていないタクシー会社で、働いているみなさん
残業代が支払われていない会社で、働いているみなさん

全労は、8年かけて、最高裁での勝利の判決を勝ち取りました。
判決の内容を確認し、国労執行部の責任を明らかにし、追及することについて議論します。
そして、日本から、未払残業代をなくすための闘いを提案し議論します。

主な内容は、
1、国際自動車の賃金制度
2、最高裁判決の内容
3、今後の流れ
4、この判決の意味
5、国労執行部の責任
6、残業代未払をなくすために

参加費は無料です。
弁護士も参加して報告してもらいます。
残業代が払われていない方は、会社の賃金規則を持ってきていただけると助かります。
コロナ対策として、空気の入れ替え、参加者の間隔の確保、人数によっては、分割しての開催も行います。参加者は、マスクの使用をよろしくお願いいたします。

時間場所は以下のとおりです。

4月12日(日)15:00~
以降の開始時間は、13:00~です。
4月26日(日) 
5月10日(日)24日(日)
6月14日(日)28日(日)
7月12日(日)26日(日)  
8月9日(日)23日(日)
場所は、南部労政会館 
JR大崎新東口から徒歩3分

全国際自動車労働組合
委員長   伊藤 博
大田区山王2-1-8の405
TEL 03-6429-9725
FAX 03-6429-9743

会社にパスポートを奪われた外国人労働者の裁判を支援してください!

2020-02-24

フィリピン人労働者による旅券返還請求訴訟に関する報道などをまとめました。

会社にパスポートを奪われた外国人労働者の裁判を支援してください! Good Morning
https://camp-fire.jp/projects/view/224717
横浜の行政書士事務所で働いていたフィリピン人労働者は、退職して半年が経ちますが、パスポートを会社に奪われており、いまだ返還されていません。このままでは、次の就職先を探すことも、母国に帰ることもできません。外国人労働者の人権を守るための裁判をご支援ください!

パスポート返還訴訟が提起する外国人労働問題-私たちにできること
https://www.setagaya.co.jp/kuminkaikan/kitazawatownhall/event02/1718?fbclid=IwAR07yLacEOH32cdFyX0T2FmHJwdl5iw4cjJJmfWpXaQ5e4GiZGyS_Ytap4w
開催日:2020年02月24日(月)
開催時間:14:00
会場:ミーティングルーム
主催:NPO法人POSSE

●会見映像が観られます●
Ibusuki and Iwahashi: “Filipino Woman Sue For The Return of Her Passport”
日本外国特派員協会 会見映像 オフィシャルサイトFCCJchannel
https://www.youtube.com/watch?v=NGfcNE13TRY

外国人労働者のパスポート取り上げ禁止すべき 弁護士ら主張
2020年1月23日17時22分 朝日新聞
http://www.asahi.com/international/reuters/CRWKBN1ZM0XJ.html
指宿昭一弁護士は日本外国特派員協会の会見で「パスポートを預かって、そのことによって労働を強制することは強制労働にあたり、日本の法律でも許されない」と指摘した。同氏によると、外国人技能実習生については、2017年に法律が制定され、パスポートを預かることが禁止されているが、他の外国人労働者に対しては取り上げが禁止されておらず、同様なケースについてよく相談を受けるという。
指宿弁護士は、外国人労働者のパスポートを保管するべきでないという厚労省のガイドラインを法律に格上げし、罰則をつけるべきだと主張している。

「わたしのパスポート返して!」フィリピン人女性、元勤務先「行政書士事務所」を提訴
1/17(金) 15:17配信 弁護士ドットコムニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200117-00010665-bengocom-soci
女性の代理人をつとめる指宿昭一弁護士によると、外国人労働者のパスポートの返還をもとめる裁判は初めてとみられる。(略)指宿弁護士は「パスポートを取り上げて、外国人労働者を意のままにすることは、強制労働にもあたる。国際的な常識からいえば認められないが、日本では、人を支配する道具として使われている。パスポートや卒業証明書の管理行為がいかに違法なことなのか、(裁判で)明らかにしたい」と述べた。(記事より)

パスポートを取り上げられ返還も拒否 フィリピン人女性が横浜市の雇用先を提訴
BLOGOS 清水駿貴2020年01月17日 16:13
https://blogos.com/article/430159/
女性の代理人弁護士である指宿昭一弁護士によると、技能実習法において在留資格「技能実習」の外国人に対してはパスポートや在留カードの保管が禁止され、刑事罰も設置されている。しかし、昨年4月に新設された「特定技能」などの在留資格では、法的に取り上げ行為は禁止されておらず、同じようなケースが散見されるという。
指宿弁護士は「パスポートを取り上げて外国人を意のままにさせるというのは強制労働にあたり、国際的な常識からすると犯罪にすらなる行為」と批判。
「パスポートの取り上げに関しては日本の法制度は甘すぎる。留学生や外国人労働者の取り上げ事案は多いが、当事者はなかなか声をあげられず、従わざるを得ない状況に追い詰められているケースが多い」
「本件はそういうなかで勇気を持って声をあげた。この裁判を通じて、パスポートや卒業証明書の取り上げ行為、管理行為というのがいかに違法なことなのか、社会的に明らかにしていきたい」と力を込めた。(記事より)

As 2020 Olympics Approach, Japan’s Treating Foreign Workers Like Indentured Labor
Mari Yamamoto
Jake Adelstein
Updated Jan. 17, 2020 5:54AM ET / Published Jan. 17, 2020 5:12AM ET
https://www.thedailybeast.com/as-2020-olympics-approach-japans-treating-foreign-workers-like-indentured-labor
— Shoichi Ibusuki, labor rights lawyer
—Shoichi Ibusuki, the noted labor rights lawyer representing Brenda, says that it’s very rare to sue for the return of a passport in Japan. Most employers would simply return the passport rather than go to court. “But then again very few foreigners would ever be able to take their employers to court in the first place.”
The road to restitution and fair treatment for foreign workers is long and hard; the odds of winning are not on their side.
CHICKENS AND EGGS
“In 2015, I was able to gain back wages from one surly employer of a foreign agricultural worker,” says Ibusuki, “but I had to get a court order to seize 1,000 chickens and their eggs, in lieu of compensation.”

外国人労働者のパスポート取り上げ禁止すべき 弁護士ら主張
[東京 23日 ロイター]
https://jp.reuters.com/article/japan-immigration-idJPKBN1ZM0XK
指宿昭一弁護士は日本外国特派員協会の会見で「パスポートを預かって、そのことによって労働を強制することは強制労働にあたり、日本の法律でも許されない」と指摘した。同氏によると、外国人技能実習生については、2017年に法律が制定され、パスポートを預かることが禁止されているが、他の外国人労働者に対しては取り上げが禁止されておらず、同様なケースについてよく相談を受けるという。
Japan should ban confiscation of foreign employees’ passports, lawyer says
Sakura Murakami TOKYO (Reuters) 1.23
https://uk.reuters.com/article/uk-japan-immigration/japan-should-ban-confiscation-of-foreign-employees-passports-lawyer-says-idUKKBN1ZM0SX?il=0%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88
“Unfortunately, it’s common practice for companies to take the passports of the foreign workers they employ,” Shoichi Ibusuki, the plaintiff’s lawyer, told reporters.
“But to take someone’s passport and then force them to work is forced labour, and should not be allowed under Japanese law,” he said.

Ghosn wasn’t the only one trapped in Japan — many foreign workers also want to escape
ワシントンポスト By Simon Denyer
Jan. 23, 2020 at 11:09 p.m. GMT+9
https://www.washingtonpost.com/world/asia_pacific/ghosn-wasnt-the-only-one-trapped-in-japan-many-foreign-workers-also-want-to-escape/2020/01/23/ea7bcaf0-3daf-11ea-971f-4ce4f94494b4_story.html?fbclid=IwAR2fUqitLn8Em54gpC7gmRPMijT5LfeNAKphKDnG4KF7qMw9wM9aG43ClF8
“The fact that the company keeps the employees’ passports in their custody and makes them work corresponds to forced labor, which is not allowed in Japanese law,” lawyer Shoichi Ibusuki said at a news conference Thursday at the Foreign Correspondents’ Club of Japan (FCCJ).

Unscrupulous Japanese Companies Seizing Foreign Workers’ Passports
Shingetsu News Agency (SNA)
http://shingetsunewsagency.com/2020/01/23/unscrupulous-japanese-companies-seizing-foreign/?fbclid=IwAR1b8Y3MrXu3YfZ_hrFxrEerbeisw7BMOtbWafHMoYjbNqu4N-5xte7V8FY
Her lawyer Shoichi Ibusuki and NPO Posse representative Makoto Iwahashi even liken her situation to “forced labor,” the potent term currently riling Japan-South Korea relations.

The lawyer Ibusuki believes that these legal changes should have been accompanied by an improvement in the rights of foreign workers because “most politicians are not interested in this issue.”

Of all the people who have come to Ibusuki for legal help, he says, “around 70% of them had their passports taken away.” Some vicious companies do not have any desire to respect the rights of foreign workers or even Japanese workers. “They just want to use the cheap labor,” he concludes.

外国人労働者の旅券取り上げ横行 保管に規制なく人権侵害
2020年2月16日 東京新聞こちら特報部
https://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2020021602000144.html
指宿氏は、「技能実習ほどではないとはいえ、外国人労働者の旅券の取り上げも多い。指針には強制力がない。速やかに禁止を立法化すべきだが、まだされていない段階だ」と話す。

弁護士向け交渉学セミナーのお知らせ

2019-01-03

 1月6日、12日、2月10日に弁護士向けの交渉学セミナーを行います。弁護士限定企画です。
 交渉学コンサルの向展弘と私(弁護士・指宿昭一)が講師です。2人とも、NPO法人日本交渉協会交渉アナリストの資格者です。
 ぜひ、ご参加ください。

弁護士 交渉学で「短期間に高水準解決!!」 紹介やリピーターを創る顧客満足度UP!セミナー
交渉学による”主導権の戦略”で依頼者満足を実現! 3ヶ月で売上UP! を大公開!
2019/1/ 6(日) 15:00~ 暁法律事務所
2019/1/12(土) 15:00~ 暁法律事務所
2019/2/10(日) 15:00~ 暁法律事務所

<セミナー内容>

1.裁判所の考え方の変化と新しい時代の事件解決

2.交渉学による”主導権の戦略”

3.個人・小規模事務所の売上の上げ方

4.大公開!具体的成功事例

5.2019年の目標設定

6.質疑応答

(講師:Mastership 交渉学コンサルタント 向 展弘/暁法律事務所 所長 指宿 昭一 弁護士)

申込→ https://www.reservestock.jp/page/event_calendar/24076

交渉学による”主導権の戦略”で依頼者満足を実現! 3ヶ月で売上UP! を大公開!

“依頼者満足度”で売上を上げたい弁護士、個人法律事務所、小規模法律事務所の方
H_kitai
事件を短期間・高水準に解決して、依頼者満足度をUP! 同時に、キャッシュフローの改善により売上を上げ、事件滞留も解消するのでストレスも激減!

<このセミナーで得られるもの>
● 新時代の弁護士が持つべき方向性や考え方がわかる
● 個人・小規模事務所の経営改善の視点がわかる
● 最適なの売上の上げ方の全体像と手順がわかる
● 継続的なキャッシュフロー改善の方法がわかる
● 事件解決のスマート&スピーディーな進め方がわかる
● 事件関係者とのコミュニケーションの取り方がわかる
● 広告費を使わずに3ヶ月で売上を上げられる理由がわかる
● 依頼者との好ましい関係作りの方法がわかる
● 交渉や訴訟の際のカギとなるものがわかる
● 事件全体のハンドリングがわかる
● 集客の適切な時期と方法がわかる
● 弁護士としての自信につながる
● 人生の主導権の取り方がわかる
● etc.

弁護士・個人法律事務所・小規模法律事務所に最適な経営戦略

交渉学による”主導権の戦略”とは?

“資源(強者)の戦略”に対して、少資源・小資本(弱者)でも有利に事を運ぶ戦略のことです。
交渉学、問題解決学、経営戦略、認知心理学、コミュニケーション・スキルの「ハイブリッド・メソッド」を導入することで、広告で売上を上げるのではなく依頼者満足を実現することで、事務所経営を成り立たせます。

交渉学による”主導権の戦略”が必要な理由は?

昨今は、弁護士業界も「ホームページ」「マーケティング」「集客」「広告宣伝」などの言葉を当たり前のように使うようになりました。
大手の法律事務所の中には、その資源力(資金力)でこれらに投資をし、大量に事件を受任するところも多く見らせますが、個人や小規模な法律事務所は潤沢な資金があるわけでなく、このようなやり方では太刀打ちができません。
個人・小規模事務所にはそれに相応しいやり方を実施する必要があり、それこそが”主導権の戦略”です。

交渉学による”主導権の戦略”のやり方は?

基本的には、まず受任事件の解決方法を確認・改善します。
ここで、「ハイブリッド交渉メソッド」を使うことにより、滞留していた事件をスマート&スピーディーに解決し、報酬金が早期に入金されることにより、キャッシュフローが健全化、月々の売上が上がります。
次に、商品化と相談受任方法を確認・改善することで、確実な高単価受任につなげます。
その次に、ようやくコストをかけた集客計画に移りますが、上記で資金状態が良くなっているため、ムリなく実施することができます。

新「シャンティ」がナマステ・インディア2016に出店

2016-09-20

 賃金不払いに対して、店舗自主営業と店舗を占拠して闘ってきたシャンティ(日本機器製造株式会社経営)の労働者達が雇用されたシャンティジャパン株式会社が、ナマステ・インディア2016に出店するそうです。ナマステ・インディア2016は、9月24日(土)~25日(日)に東京都代々木公園イベント広場と野外ステージで行われる日本最大級のインドフェスティバルです。
 皆さん。ぜひ、新「シャンティ」の労働者たちの作るカレーを食べに行きましょう! シャンティ弁護団 指宿 昭一

(注)シャンティ・ジャパン株式会社は、破産手続中の日本機器製造株式会社とは全く関係のない別会社です。

ナマステ・インディア2016
http://www.indofestival.com/about/namaste.html

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シャンティ労働組合結成直後に作られた横断幕 ラゲラホは、「みんなで頑張る」という意味。
(写真に写っている店舗は、日本機器製造株式会社が経営していた旧「シャンティ」のものであり、シャンティジャパン株式会社とは関係ありません。)

10.7労働組合・労働護士のためのストライキ実践講座

2016-09-16

日本労働弁護団では、以下の日程で、労働組合・労働護士のためのストライキ実践講座(オルガナイザー伝承講座【連続】)を開催致します。

この講座は、労働弁護団としても、労働組合の活性化をサポートするための「オルガナイザー伝承講座」として、テーマを変えて連続して開催していく予定です。
その第1回のテーマは、労働組合にとって伝家の宝刀、ストライキです。

実際にストライキをやっている労働組合、具体的には大手私鉄で唯一鉄道を止めるストライキを実践している企業別労働組合・相模鉄道労働組合ほか、幾つかの組合にご参加いただく予定です。

ぜひ皆さま、ふるってご参加下さい。

◇日程 2016年10月7日(金) 18:30~

◇会場 連合会館203号室手矢印.pngのサムネール画像

◇参加費 無料

◇事前申込 不要

日本労働弁護団HPより転載

チラシPDF
http://roudou-bengodan.org/topics/docs/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AD%E8%AC%9B%E5%BA%A7%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7.pdf
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在日ビルマ市民労働組合主催シンポ「ビルマ人技能実習生問題」で発言

2016-03-28

 昨日(3月27日)、在日ビルマ市民労働組合主催のシンポジウム「ビルマ人技能実習生問題」で実習生弁連を代表して発言。
 ビルマ人実習生3人から、事前に聞かされていた労働条件とまったく違う条件で働かされ、是正を要求したら、違約金を請求されて、帰国を言い渡され、逃げるしかなかったという経験の報告があった。
 他に、APFS労働組合・山口智之委員長、津田弥太郎・参議院議員(民主党)、JAM(ものづくり産業労働組合)から発言。
 会場には約20人のビルマ人実習生を含む100人以上の参加があり、活発な議論が行われた。実習生から質問もたくさん出た。
 ビルマ人の実習生の状況は、他国から来た実習生に比べて特にひどい。支援体制の構築を急がなければと考えた。

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<チラシ>
http://migrants-refugees.com/jpeg/leaflet/burma_trainee.jpg

労弁東京支部第4回総会

2016-01-30

 昨日(2月29日)、日本労働弁護団東京支部の第4回総会が開催され、活動報告・提案、役員体制等が確認されました。
 東京支部は2013年に設立され、約3年間の活動をしてきました。事件検討相談会、学習会、都労委との意見交換会、地域労組との交流・共闘、多摩労働問題判例研究会への参加、ニュースレター発行、新人学習会(本部との共催)、労弁関東ブロックの活動への参加等に取り組んできました。昨年は、本部ホットライン(電話相談)を支部に移管し、3月~12月に3257件の相談に対応しました。また、ホームページの設立を準備し、2月1日には公開する予定です。
 支部事務局をまとめ、3年間の活動を支えてこられた水野英樹事務局長が昨日の総会で退任され、私・指宿が事務局長を引き継ぐことになりました。3年間に作られた基礎を大切にしながら、支部会員が楽しく参加できるような支部活動を目指していきたいと思います。
 皆様、よろしくお願いします。      弁護士 指宿 昭一

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11.30外国人労働者電話相談会を実施

2015-12-01

11月30日、外国人労働者弁護団主催で、東京、名古屋、大阪、広島で外国人労働者電話相談回を開催しました。
全国で21件の相談に対応。NHKニュースで報道されました。

外国人労働者の悩み 弁護士が電話相談(NHKニュース)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151129/k10010323431000.html

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11月29日(日)電話相談会のお知らせ!(外国人労働者弁護団)
https://grb2012.wordpress.com/%E6%9C%80%E6%96%B0%E6%83%85%E5%A0%B1/

12.6介護労働問題 電話相談会(WorKafe TOKYO主催)

2015-11-20

現在介護労働に従事する労働者は様々な問題に晒されています。
過酷な労働、低賃金、慢性的な人手不足。
中にはサービス残業の常態化や、夜勤の間30人の利用者を一人で介護する等といった信じられない環境で働いている方もいらっしゃいます。

そこでこの度ワーカフェ東京では、そのような方々のお悩みを聞き、助けになるべく電話相談会を実施いたします。

介護業界での労働問題の相談口をお探しの方、いきなり弁護士や労働基準監督署では敷居が高いと思われている方、
この機会に是非ご参加ください。
相談料は無料となっております。

http://workafetokyotelephone.tumblr.com/

名 称:介護労働問題 電話相談会
主 催:WorKafe TOKYO
https://www.facebook.com/WorKafe-TOKYO-944115845619442/
開催日:2015年12月6日(日) 時 間:14:00〜18:00
TEL: 03-6427-5902

<WorKafe TOKYOとは?>
「仕事の悩みを相談できる人が周りにいない。」でも一人ではどうしようもない…。
問題が深刻になる前に、働く人たちが集まって悩みを打ち明けられる場があれば…。
そんな思いで、2014年2月に労働者サークル『WorKafe』を立ち上げました。

弁護士や労働組合はちょっと敷居が高くて相談しにくいと感じる人は結構多いと思います。
『WorKafe』は、そんな人々が集まって、お互いの仕事の悩みを打ち明け、悩みを共有して支え合える場所を目指しています。
現在は主に会社員、主婦、大学生が参加しています。

Kmグループ国際自動車残業代請求第4次訴訟説明動画

2015-10-28

Kmグループ国際自動車乗務員のみなさん!

残業代請求第4次訴訟説明動画をアップします。ご覧ください。

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