10.30「守ろう!外国人労働者のいのちと権利」集会を開催

2020-10-28

外国人技能実習法3年を検証する!
10.30「守ろう!外国人労働者のいのちと権利」集会を開催
外国人技能実習法は、2017年11月1日に施行されて3年が経過します。この3年間、技能実習生の労働環境は改善されたのでしょうか、されなかったのでしょうか!また、コロナ禍で技能実習生はどのような状態に置かれているのでしょうか!
10月30日(金)、「守ろう!外国人労働者のいのちと権利」集会を開催します。主催の集会実行委員会は、外国人労働者のいのちと権利を守るための活動に取り組んでいる関係団体が幅広く集まり、外国人技能実習法が施行された2017年11月1日の前日10月31日に初めての集会を開催して、技能実習の実態と問題点を訴えてきました。
下記のとおり、集会を開催いたしますのでご案内いたします。

                   記
「守ろう!外国人労働者のいのちと権利」 ― 外国人技能実習法3年を検証する!―
日 時:2020年10月30日(金)12:00~13:30 (11:30開場、参院議員会館入口で通行証渡します)
場 所:参議院議員会館 講堂
集会内容:
(1)司会あいさつ  指宿昭一 外国人技能実習生問題弁護士連絡会共同代表
(2)出席国会議員の紹介
(3)技能実習生の訴えと支援団体からの報告
・ベトナム人技能実習生+岐阜一般労働組合 ※岐阜のシェルターからリモート参加
・札幌地域労組からベトナム人技能実習生解雇事件の報告 ※札幌からリモート参加
・ミャンマー人技能実習生らの訴え+在日ビルマ市民労働組合 ※会場で訴え
(4)パネル討論 ― 外国人技能実習法3年を検証する!
パネリスト 仁平 章 日本労働組合総連合会(連合)総合政策推進局総合局長
鳥井一平 移住者と連帯する全国ネットワーク(移住連)代表理事
水野英樹 日本労働弁護団幹事長
コーディネーター  
小山正樹 JAM労働相談アドバイザー・在日ビルマ市民労働組合顧問
(5)集会アピール 
主 催:集会実行委員会 / 日本労働組合総連合会(連合)、移住者と連帯する全国ネットワーク(移住連)、
在日ビルマ市民労働組合(FWUBC)、ものづくり産業労働組合JAM、外国人技能実習生問題弁護士連絡会、日本労働弁護団、外国人技能実習生権利ネットワーク

「外国人労働者を使い捨てにしないで!」 技能実習制度の”ひどすぎる”実態、 弁護士らが議論
山下真史 弁護士ドットコムニュース
https://www.bengo4.com/c_16/n_11917/?fbclid=IwAR1chHr9GoJysOBBII3ViaQ1OrKLXJYLgqNtGoZtvVtDT7eBNgd6FNxtLtw
外国人技能実習生問題弁護士連絡会共同代表の指宿昭一弁護士は「日本社会は、外国人労働者と共に歩む時代に突入しているが、実態は外国人労働者が使い捨てにされて、人ではなくモノとしての受け入れになっている。受け入れるからには、私たちともに職場・地域を支え、日本をつくっていく仲間として受け入れるべきだと」と話した。(記事)

外国人技能実習、制度廃止訴え 適正化法施行3年で集会
2020年10月30日 18時51分 (共同通信)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/65378/?fbclid=IwAR1S5jeuUuL8di3pnVwD84CtM9REB6lwVEtgwNVmiO-9Wl4zQ674bHL89ek

外国人技能実習法3年を検証する院内集会。 – 大西健介(オオニシケンスケ) | 選挙ドットコム
https://go2senkyo.com/seijika/123820/posts/177032?fbclid=IwAR0zKRIFuQUp6TO9etwq4xWYbK5fB_E_ht2Tt4di9M_yDk65fKo_U1FGkaw

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