5月, 2019年

2019年5月の報道機関等での発言等

2019-05-14

2019年5月の弁護士・指宿昭一の報道機関等での発言等は以下の通りです。

「移民受け入れ」賛成過半数の衝撃 
「多くの国民が懸念」安倍答弁が完全崩壊
専門家「安心して定住できる制度を」
日刊ゲンダイ5月15日号(14日発行)
公開日:2019/05/15 06:00 日刊ゲンダイデジタル
安倍首相「多くの国民懸念」崩壊 “移民賛成”過半数の衝撃
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/253838
外国人の労働問題に詳しい指宿昭一弁護士が言う。
「現時点で賛成過半数という結果には、私も驚きました。すでに、日本社会は外国人によって支えられています。外国人に感謝、期待をしている市民の健全な生活感覚が世論調査の結果に出ているのではないでしょうか。“単一民族神話”という移民を排除するイデオロギーは、こうした現実の生活感覚の前に打ち消されたということでしょう」
「安倍政権は、一時しのぎとしての外国人労働者の受け入れに固執しています。しかし、世論調査の結果で示された進むべき方向は、日本に来てくれる外国人の人権をきちんと保障して、安心して定住できる制度をつくることです。そういう制度ができれば、移民受け入れ賛成はもっと増えるのではないでしょうか」(指宿昭一弁護士)

【イベント】2019年5月17日(金)グローバル・サプライチェーンと人権課題
http://hrn.or.jp/activity/15735/?fbclid=IwAR2__wgwfYQTPL9os5fNHlmBKX1-uV9wLHNe5f3d82kRagLYQxUshlyFWAg
主催 ヒューマンライツ・ナウ 後援 一般社団法人エシカル協会
パネルディスカッションと質疑
※会場発言 指宿昭一氏(外国人技能実習生問題弁護士連絡会・共同代表

NHKテレビおはよう日本 2019年5月20日7時35分頃
“恋愛・結婚禁止”? 外国人技能実習生に何が…
https://www.nhk.or.jp/ohayou/digest/2019/05/0520.html
労働問題に詳しい 指宿昭一弁護士
「恋愛もしない、結婚もしない、子どもも産まない存在でいる方が、雇用する側にとっても、それを管理する国の側にとっても便利。だから人権侵害については、見て見ぬふりをしてきたと思う。」

*この報道の元になったNHK国際放送報道「No love for foreign trainees」(英語放送)
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/newsroomtokyo/features/20190320.html
4分26秒から5分10秒のところに私のコメント

5/27 学習会「外国人労働者と被ばく労働」(共催:NPO法人 原子力資料情報室・被ばく労働を考えるネットワーク)
 「外国人労働者問題の現状」について報告。
https://www.facebook.com/shouichi.ibusuki

好きになってはダメですか…
NHK NEWS WEB NEWS UP 2019年5月27日 16時55分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190527/k10011930971000.html?fbclid=IwAR1VRDSGyOcG2wzgbO4LD0Y-MMI-t1hh2GlxhNmmSw4G9FTjXP4KjxebYYY
外国人の労働問題に詳しい指宿昭一弁護士は、次のように話しています。「相手国との間で二国間協定を結んで、相手国にきちんとそれを守らせるように義務付けることはできると思います。相手国の送り出し機関が、保証金を取ったり、違約金を取ったり人権侵害的なルールを押しつけたときに、その機関の許可を直ちに取り消す。もっと言えば罰則を作るとか。そういうことを相手の国の政府に要求すべきです」

問題山積の被ばく労働、外国人労働者の受け入れは中止を
ハーバービジネスオンライン 2019/05/29 15:30
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/e5-95-8f-e9-a1-8c-e5-b1-b1-e7-a9-8d-e3-81-ae-e8-a2-ab-e3-81-b0-e3-81-8f-e5-8a-b4-e5-83-8d-e3-80-81-e5-a4-96-e5-9b-bd-e4-ba-ba-e5-8a-b4-e5-83-8d-e8-80-85-e3-81-ae-e5-8f-97-e3-81-91-e5-85-a5-e3-82-8c-e3-81-af-e4-b8-ad-e6-ad-a2-e3-82-92/ar-AAC4FqP#page=2
外国人労働問題に詳しい指宿昭一弁護士は、「技能実習生の多くは自分がどこで働いているのか、何の仕事をしているのか正確に理解していないことが多い。労働条件もわかっていない。そのような人たちに廃炉作業をさせるのか」と憤る。
 ある支援団体では、相談を受けるとまずその実習生がどこで働いているのかを訊ねるという。自分がどこで働いているのはしっかりと理解している実習生は少なく、「日本で働いている」といった答えが返ってくることも珍しくない。働いている場所を正確に把握するため、最寄のコンビニで買い物をしてもらい、レシートを撮影して送ってもらうそうだ。
「登録支援機関」の制度にも問題がある。外国人労働者を雇う企業とは別に、登録支援機関が様々な支援を行うことになっている。しかし支援機関は、企業から委託を受けて、報酬を受け取っているため、「労働者がハラスメントや賃金の未払いといった問題を相談したときに、適切支援することができるのか」(指宿弁護士)という問題がある。

返事遅れクビ、実習生に「日本語の壁」 立法で救えるか
有料会員限定記事 藤崎麻里 2019年5月29日05時00分
https://www.asahi.com/articles/ASM5R7604M5RULFA03L.html?jumpUrl=http%253A%252F%252Fdigital.asahi.com%252Farticles%252FASM5R7604M5RULFA03L.html%253F_requesturl%253Darticles%252FASM5R7604M5RULFA03L.html%2526amp%253Brm%253D454
外国人の労働問題に詳しい指宿昭一弁護士は「ドイツでは国が600回のドイツ語コースとドイツ社会のオリエンテーションコース100回を提供している」とし、日本でも国が責任を持って外国人が無料か低額で日本語教育を受けられる制度をつくるべきだと主張する。

ヘイト対策法3年 差別解消へ集会 罰則付きの法制定を
東京新聞 2019年5月30日 朝刊
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201905/CK2019053002000144.html
指宿昭一弁護士は改正入管法について「特定技能1号で在留する外国人は、通算五年以上滞在が許されない『使い捨て』状態。家族帯同が認められないのも人権侵害だ」と指摘。1号への人材供給源といわれる技能実習制度の廃止も訴えた。(記事より)

「ヘイトスピーチ解消法施行から3年、そして、改定入管法施行。今、向き合うべき課題とは?」明戸隆浩×安田浩一×師岡康子×指宿昭一×鈴木江理子(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」22時~)5月30日(木)
http://radiko.jp/#!/live/TBS
【スタジオゲスト】
東京大学大学院特任助教で社会学者の 明戸隆浩 さん
【参議院議員会館〜院内集会で基調報告した方々の声】
「ヘイトスピーチ解消法施行から3年。改定入管法施行後の反人種差別政策に向けて」
・ジャーナリストの安田浩一さん
・弁護士の指宿昭一さん
・国士舘大学教授の鈴木江理子さん
・弁護士の師岡康子さん
ラジコ(配信終了日時:2030/01/01 00:00)
https://radiocloud.jp/archive/ss954/#

ヘイト対策法3年で集会、東京 「差別根絶へ禁止規定を」
2019.5.29 17:40 共同通信
https://this.kiji.is/506383828165182561?c=39546741839462401

より明確な差別の禁止を/解消法3年迎え院内集会・約150人が参加 
2019.05.31 (17:50) │ 主要ニュース,運動・生活 │朝鮮新報
http://chosonsinbo.com/jp/2019/05/hj190531/

時給405円で実習生働かせた社長を「逮捕」…指宿弁護士「労基署の強い意志感じる」
弁護士ドットコムニュース 2019年05月30日 09時31分
https://www.bengo4.com/c_5/n_9698/

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