2020年10月の報道機関等での発言等

2020-10-15

“実習生搾取”の手段!「二重帳簿」 ~外国人技能実習制度取材⑫ 【野村優夫】
NHK北海道 野村 優夫 2020年10月8日(木)午後3時45分 更新
https://www.nhk.or.jp/hokkaido/caster/m_nomura/slug-n18cb4f258091
ただ、取材を続ける中で、このソフトを見たことがあるという人物に出会うことができました。弁護士の指宿昭一さんです。指宿さんは、技能実習生をはじめとした外国からやってきた人たちの支援を幅広く行っています。

【音声配信】「筑波大学の学長選挙をめぐり、教職員が疑義を唱える」ほか▼専門家の解説あり▼2020年10月14日(水)デイリーニュースセッション TBSラジオ 荻上チキ・Session
「筑波大学の学長選挙をめぐり、教職員が疑義を唱える」 弁護士・指宿昭一さん 
https://www.tbsradio.jp/528094?fbclid=IwAR24KL8Wy0zkbOZqBJ0c2WveJSvbfZpKEy4IB1KxfTtlzQqPrJbJ6DFNqmQ

パスポート取り上げ禁止の法整備を 外国人当事者らが立民議員に訴え BLOGOS 清水駿貴2020年10月16日 16:16
https://blogos.com/article/491588/
 外国人労働者問題に詳しい指宿昭一弁護士によると現在の日本の法律では、技能実習生を除いて、外国人労働者のパスポートなどを企業が取り上げる行為を禁止する法律はない。厚生労働省の指針において「事業主は、外国人労働者の旅券等を保管しないようにすること」という呼びかけがあるものの法的効力はなく、帰国や転職などを防ぐためにパスポートを企業側が管理するケースが横行しているのが現実だ。
 指宿弁護士は「強制労働を禁じている日本でパスポートの取り上げが行われている現状を知った欧米からは驚きの声が上がっている。外国人労働者保護の観点で日本は非常に遅れている」と警鐘を鳴らす。(記事より)

ユナイテッド闘争団の銀座デモに400人〜控訴審も大詰めに
http://www.labornetjp.org/news/2020/1023hokoku
指宿昭一弁護士
「一審の裁判官は、何故無茶な判決を出したのか理解できない。しかし、無茶でも一審判決を高裁で覆すことは大変だ。しかし、当該の頑張りと支援の力によって壁をこじあける情勢になっています。二審の第1回口頭弁論で決着さえ見られるところを、2回、3回と口頭弁論が開かれた。次は、原告の吉良さんの本人陳述が決定された。控訴審で本人尋問が決定されることは少ない。裁判長が一審判決はおかしい、見直さないとの思いがあるからだ。今回の裁判はどこの国の法律を適用するのか、準拠法あり、米国の法律も使う思いを裁判官は持っている。私たちは国際司法の最先端で、学者の意見書を採用させる約束もした。法廷闘争だけで勝てない大衆運動の力で一審の判決を覆したい。この集会も裁判長の耳に入る。皆さん頑張りましょう」。

除染作業させられたベトナム人実習生、受け入れ先と和解成立「解決してよかったです」
弁護士ドットコムニュース 山下真史
https://www.bengo4.com/c_16/n_11915/?fbclid=IwAR04nH9-owTDqyPd1T4RdBvDOMnoIuiUJEtjmgoIzr9mGRr3aUVkZPtr5v8
記者会見で、原告代理人をつとめた指宿昭一弁護士は「裁判所が非常に踏み込んだかたちで、異例の和解勧告をしてくれた。しかも、裁判所の考えが対外的に示せるようにつくってくれたことを高く評価したい。和解というかたちだが、司法の中で、実習生に除染労働させるのはダメだと示された。このことに大きな意義がある」と話した。(記事より)

「外国人労働者を使い捨てにしないで!」 技能実習制度の”ひどすぎる”実態、 弁護士らが議論
山下真史 弁護士ドットコムニュース 10月30日
https://www.bengo4.com/c_16/n_11917/?fbclid=IwAR1chHr9GoJysOBBII3ViaQ1OrKLXJYLgqNtGoZtvVtDT7eBNgd6FNxtLtw
外国人技能実習生問題弁護士連絡会共同代表の指宿昭一弁護士は「日本社会は、外国人労働者と共に歩む時代に突入しているが、実態は外国人労働者が使い捨てにされて、人ではなくモノとしての受け入れになっている。受け入れるからには、私たちともに職場・地域を支え、日本をつくっていく仲間として受け入れるべきだと」と話した。(記事)

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