2019年7月の報道機関等での発言等

2019-07-23

【特集】”夢が消え借金が残る”ブータン人留学生の現実 暗躍する留学ブローカー(毎日放送)
2019年7月4日
https://www.mbs.jp/mint/news/2019/07/05/070778.shtml?fbclid=IwAR2ehmIGAsY9P4T_uqKigOpJW7jWtU8SiP17QxuOHW0AxXGVZv8OxeJ8kfA
「最初の契約書では就職ができると保証しているような形だった。やっぱりだまして留学させたと言われてもしょうがないと思います。送り出しのブローカー、日本側のブローカーになることで、留学生を食いものにして儲けることができる一種の貧困ビジネスだと思います。」(ブータン人留学生問題を調査 指宿昭一弁護士)

倒産する有名子供服ブランドが“タダ働き”を強要? 会社の倒産に対処する方法を考える
今野晴貴 | NPO法人POSSE代表。雇用・労働政策研究者。
7/8(月) 11:05
https://news.yahoo.co.jp/byline/konnoharuki/20190708-00133303/?fbclid=IwAR2rDRpjlmE945QLipJVZWdQZn0DJRSTR4ZAlozwdnfWLZALVAR_est32co
(労働組合が経営の再建を図った事例(インドカレー料理店「シャンティ」倒産の事例))
「外国人の労働問題に詳しい指宿昭一弁護士に相談した結果、彼らは労働組合を結成し、会社との団体交渉を開始した。この時点で、彼らの賃金は約2年間支払われていなかった。」(記事より)

セシルマクビーの実習生問題で報告書 「アパレル業界全体で再発防止に取り組むべき」
弁護士ドットコムニュース 2019年07月09日 09時30分
https://www.bengo4.com/c_23/n_9864/?fbclid=IwAR30YWM3rm3zhrPwLFz6poaHo8AbecESlevY8JFeMFVxqGzDt54XP4HP-OE

「夢の国・日本はウソだった」 介護施設でタダ働きの末、帰国を強制されたフィリピン人女性留学生が日本語学校を提訴
BLOGOS編集部2019年07月05日 07:28
https://blogos.com/article/389051/?fbclid=IwAR1kcxwLlgZw6QA7HlBYjKGASIDsnjUML4hxhW16RlPZttrLigQYdYWBefs
女性の代理人をつとめる指宿昭一弁護士は「今回の事案は立場の弱い留学生の人権を侵害する極めて悪質なもの」と憤る。
「日本は労働力の確保のために入管法を改正して、外国人労働者受け入れの窓口を広げているが、留学生や技能実習生の立場を悪用する動きというのは解決されていないまま。女性のように、半分だまされるような形で働かされる事案を防ぐためにも、国は国内外のブローカーを規制する仕組みを確立するなど、外国人労働者の人権保護に注力するべきです」。(記事より)

外国人労働者150万人時代 過酷な環境 新たな実態も…
テレビ東京 ゆうがたサテライト 7月9日(火)
https://www.tv-tokyo.co.jp/mv/you/news/post_181015/?fbclid=IwAR27mTSJ2y60s7uGwV5oRfd90UpI2mjOLETHW-c4fUghpQ9j58mPyEa-87w

11AM劇場-名画発見!『オキュパイ・シャンティ』は必見です(指宿昭一)
http://www.labornetjp.org/news/2019/0712ibu?fbclid=IwAR1IRfepr9v5CHtA8SO9uh52UydGSgA1cTiGBlWGCQWYQg2DlU4Wbnuu-QM
いま外国人労働者が増え続けています。そしてさまざまな問題が起きてくると思います。この映画で描かれているのはインドカレー店に働いていたインド人・バングラデシュ人が「2年間の賃金未払い、お店閉鎖、解雇」に直面した物語です。しかし、彼らはあきらめずに団結して職場を守り、自らの力で立ち上がりました。そして多くの日本の人たちの支援を受けて、会社と交渉して雇用確保を実現しました。困難なときにも、明るく楽しく元気に立ち向かっている姿が感動的です。私も弁護士としてこの運動にかかわりましたが、学ぶことがたくさんありました。直面した問題をどう解決していったらいいのか、たいへん示唆に富んでいます。今後、急増する外国人労働者の問題を考えるうえで、必見の作品だと思います。(指宿昭一弁護士/写真)

【留学生30万人時代】“働く”留学生 私たちはどう支える?
クローズアップ現代 2019年7月12日
https://www.nhk.or.jp/gendai/kiji/149/?fbclid=IwAR3uPtQaCtF6BkjgSuE9krFKL5Mu4oc4iR2WBa0FpyE0YjXecPdG8elVdKQ

「入管要請で不法滞在者ら雇用」の会社社長、起訴されず
https://digital.asahi.com/articles/ASM7L4RXMM7LPIHB01V.html?_requesturl=articles%2FASM7L4RXMM7LPIHB01V.html&rm=189
朝日新聞 岩田恵実、後藤遼太、五十嵐聖士郎 2019年7月19日14時03分
 社長を不起訴とした神戸地検の判断について、外国人の労働問題に詳しい指宿昭一弁護士(第二東京弁護士会)は「入管の事前要請の有無をはっきりさせなかった。『おとり捜査』のような手法が実際には横行しているのではないかという疑念を強くさせる」と指摘。「国として外国人労働者の受け入れを広げている中で、あってはならない事態だ」と述べた。(記事より)

「業務を減らして、残業ゼロ」にNG、一体なぜ? 不当労働行為と認定
弁護士ドットコムニュース 2019年07月23日 17時04分
https://www.bengo4.com/c_5/n_9917/?fbclid=IwAR2qVb93RD7gJOw2esIv-q7-I55oCkumqoe4jppmGAddBkpPaYutEQox8m4
組合側代理人の指宿昭一弁護士は、「残業しても賃金が増えづらい賃金体系の中で、労働者がどうすれば良いか。会社側の今回のような措置が認められると、組合の争議行為ができなくなる」とコメントした。(記事より)

外国人労働者と被ばく労働 -東電「特定技能」就労見送り
(片岡遼平)
~『原子力資料情報室通信』第541号(2019/7/1)
外国人労働者問題の現状-指宿昭一弁護士-
http://www.cnic.jp/8584?fbclid=IwAR1lzgU9wjBUXzRu1FUf52Xmypn5vgL2QQjcTzdPFGZpjhBf11yfHvirngo

絶食ハンストした2人、入管が再収容 仮放免から2週間
朝日新聞 有料会員限定記事 鬼室黎 2019年7月24日08時00分
https://www.asahi.com/articles/ASM7R56K6M7RUQIP01Z.html?fbclid=IwAR1Y9l6NNDz4SK-uHVL3Y9MNqilDtinVCJgojyNIHmMi9ddXE3nPqeKGNSg
外国人の収容に詳しい指宿昭一弁護士は「仮放免から異例の短期間での再収容は、長期収容に抗議して各地の収容施設で広がっているハンストに対する『火消し』ではないか。危惧していることが起こってしまった」と話す。

第19回 2019多民族共生人権研究集会
あらたな「移民」を迎え入れるにあたって~多民族共生社会のありかたを考える
<記念講演>外国人の受け入れと企業 人権保障のために取り組むべきこと
講師:指宿 昭一さん(弁護士)
第19回 2019多民族共生人権研究集会実行委員会 7月30日
http://taminzoku.com/meeting/%e7%ac%ac19%e5%9b%9e2019%e5%a4%9a%e6%b0%91%e6%97%8f%e5%85%b1%e7%94%9f%e4%ba%ba%e6%a8%a9%e7%a0%94%e7%a9%b6%e9%9b%86%e4%bc%9a%e3%82%92%e9%96%8b%e5%82%ac%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%99%e3%80%82/

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