2021年2月の報道機関等での発言等

2021-02-19

筑波大の留学生数「不正」 教職員有志指摘 文科省に調査要望
茨城新聞 2021年2月11日(木)
https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=16129643879929
この日、文科省を訪れたのは同会共同代表の竹谷悦子教授、吉原ゆかり准教授、代理人の指宿昭一弁護士。記者会見で竹谷共同代表は「世界的な信用に関わる重大なことだ」と訴えた。

「入管制度から切り離した難民保護」の新法案、野党が共同提案
毎日新聞 2021/02/18 21:41
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E3%80%8C%E5%85%A5%E7%AE%A1%E5%88%B6%E5%BA%A6%E3%81%8B%E3%82%89%E5%88%87%E3%82%8A%E9%9B%A2%E3%81%97%E3%81%9F%E9%9B%A3%E6%B0%91%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E3%80%8D%E3%81%AE%E6%96%B0%E6%B3%95%E6%A1%88%E3%80%81%E9%87%8E%E5%85%9A%E3%81%8C%E5%85%B1%E5%90%8C%E6%8F%90%E6%A1%88/ar-BB1dNnEb
日本の入管制度に詳しい指宿昭一弁護士は今回提出された法案について「日本初の難民認定制度と言える。今までの制度は難民不認定制度で、日本から追い出そうとするものだ。法案は国際人権基準をクリアし、世界に自信を持って言える制度だ」と指摘した。(記事より)

難民認定・長期収容改善へ 野党が法案を共同提出
しんぶん赤旗 2021年2月19日(金)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik20/2021-02-19/2021021902_01_1.html
指宿(いぶすき)昭一弁護士は、日本の難民認定率は異常に低いとして「従来の制度は『難民不認定制度』だ。今回の法案は国際人権基準の在留管理制度が日本で初めて提案されたものだ」と強調しました。

WEB特集 “自由” それだけじゃなかった
NHK 2021年2月19日 17時29分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210219/k10012872301000.html
「シフト制は法の抜け穴」
労働問題に詳しい指宿昭一弁護士は「労働者を守るべき法律が実態に追いついていない」と指摘しています。
指宿弁護士
「労働日も労働時間も決まっていないシフト制という働き方がこれほどまでに広がっているのに、あまねく労働者を守るはずの労働基準法はシフト制を念頭においた規制をしていません。シフト制で働く人の休業手当の支払いについての明確な基準がない。これは法律の不備、いわゆる“抜け穴”です」
指宿弁護士
「シフト制を含めた非正規雇用で働く人たちが労働者の半数近くを占める時代になってきています。国は、休業したシフト制の労働者への支援策を充実させるべきです。それとともに、シフト制の労働者に休業手当が支払われるように、労働基準法を時代に合った形に見直していくべき時が来ていると思います」

入国緩和で来日外国人の7割「技能実習生・留学生」 ビジネス往来なのに…
東京新聞 2021年2月24日 06時00分
https://www.tokyo-np.co.jp/article/87739?fbclid=IwAR1EYXkQfIBvH-MC_fDUG3KZx7BG8lNUujCrF2wPs1ZKo6rDPOGCmGPZe6o
◆場当たり的な労働力の確保政策
 外国人労働者の問題に詳しい指宿昭一弁護士は「そもそも実習生や留学生が入国する目的は『ビジネス』ではない」と強調。その上で「入国緩和は彼らを事実上の労働力として確保する場当たり的政策だ」と指摘している。

【音声配信】特集「入管難民法・改正案~何が問題なのか?」指宿昭一×石川えり×荻上チキ▼2021年2月24日放送分(TBSラジオ「荻上チキ・Session」平日15時半~)
https://www.tbsradio.jp/564913

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