2021年1月の報道機関等での発言等

2021-01-07

コロナで失職、所持金98円… 年越し「相談村」に密着
朝日新聞 榊原謙、滝沢卓、吉田貴司、藤崎麻里、高橋末菜
2021年1月5日 20時00分
https://www.asahi.com/articles/ASP155QNGP14ULFA03Y.html?fbclid=IwAR1qBmqakENYlkYuDEj-U6PIpK4UhAD-mkjtdkb0GQ8JEl6JV1t6XXKJCOg

*相談村の会場で取材した映像が観られます。
 会場で指宿昭一弁護士に話を聞くと、相談者の中には、19年春に新設された「特定技能」の在留資格を持つ外国人もいたという。「必要な情報が届いておらず、困窮状態に置かれてしまっている人もいる。外国人はすぐに相談に来るのではなく、コミュニティー内にとどまってしまうことがあるから、ちゃんと伝わるように届けていきたい」(記事より)

情報労連機関誌「リポート」1・2月号 2021.1.15
「コロナ」から考える政治と生活 「深刻化する外国人労働問題 日本の有権者はどう向き合うべきか」弁護士 指宿 昭一
http://ictj-report.joho.or.jp/2101-02/sp07.html
コロナ禍の影響をまっさきに受けるのは社会的立場の弱い人たち。中でも、技能実習生などの外国人労働者が受けた影響は大きい。日本の有権者はどう向き合うべきなのか。

入管法改定案は逆行 藤野・山添氏 「弁護士の会」と懇談
しんぶん赤旗 2021年1月17日(日)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik20/2021-01-17/2021011702_04_1.html?fbclid=IwAR1OihkIWjpsZ4McGGejCAR5iZqLhf6Ltfi2X9k5IrtdtreZIKCrr_6teIc
指宿弁護士は、「改定案では現在仮放免が認められている人の多くが送還されかねず、現状の改善とはならない。絶対に止めたい」と述べました。

なぜ僕は“失踪”したのか
NHK WEB特集 2021年1月18日 17時47分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210118/k10012818621000.html?fbclid=IwAR2fCj5s62UIO7d0MA6pF-BsFv3s59amIVgeX7CLPo3swQ0EEObE9DFOiMg
弁護士 指宿昭一さん
「実習生とは名ばかりで、彼らは、必ず数年後には帰国してくれる“便利な外国人”という位置づけ。そして国は、失踪して国内にとどまる実習生は厳しく取り締まりますが、無理やり帰国させられる実習生については、黙認しているのが実態です。『強制帰国』は、国内法・国際法いずれから見ても認められるものではないので、国は実態を正確に把握するための監理団体へのチェックを徹底するなどして監理体制を強化するべきだ」

ETV特集「エリザベス この世界に愛を」
放送(NHKEテレ1・東京)1月23日(土)午後11:00~午前0:00(60分)
再放送 (NHKEテレ1・東京)1月28日(木)午前0:00~午前1:00(60分)
日本での在留資格がなく入管施設に収容されている外国人たちの心の支えになっているナイジェリア人女性、エリザベス。命を守ろうと奔走する1年半を追ったドキュメント。
詳細 「愛しているよ」。在留資格を持たず入管施設に収容されている外国人たちに呼びかけ続ける女性がいる。ナイジェリア人のエリザベス。毎日のように各地の入管施設を訪れ、面会を重ね、収容者たちの切実な声に耳を傾け、心の支えになってきた。先が見えない不安を訴える人、抗議のハンストを始める人、ついには命を落とす人も…。1年半にわたって活動を追い、見えてきた厳しい現実とは。そして、彼女自身も深い苦悩を抱えていた…。
 エリザベスさんの収容中の状況についてコメント。
https://www.nhk.jp/p/etv21c/ts/M2ZWLQ6RQP/?fbclid=IwAR0dCwWNs1MQJ8EtpkFJHdIoD-tAWzrSmBV9XvAFqmKOEnz6ovJzvRgYSbM
https://www.nhk.jp/p/etv21c/ts/M2ZWLQ6RQP/episode/te/5PGGPK2R2Y/?fbclid=IwAR0RysxjNIbq_pnrEJj4Hhtuvj-DBe6R-0RSW0JpEmglb-KLuQmpzFRdemQ

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