5月, 2020年

6.19『使い捨て外国人』 出版記念講演会(告知)

2020-05-26

『使い捨て外国人』 出版記念
弁護士 指宿昭一氏 特別講演会
主催:仮放免者の会
2020年6月19日午後6時30分より


指宿昭一弁護士出版記念講演会のちらし写真

指宿昭一弁護士の初の単著『使い捨て外国人―人権なき移民国家、日本』(朝陽会)の出版を記念し、外国人労働者受け入れ及び入管を巡る人権問題の最前線に立つ第一人者たる著者が、両分野の現況を語ると共に、日本社会の再生が、両問題を統一的に捉えて解決し、本気で多文化共生政策を押し進めることによってしかなし得ないとの重要な提言を行います。
弁護士会館507号A-C室にて開催予定ですが、コロナウィルス感染防止の観点より、会場においでいただく人数を限定させていただきたく、報道関係者の方々以外はZOOMにての御参加をお願いする予定です。御希望者が当方で用意出来ますZOOMの御参加人数可能数(100名)を越えました場合には、御参加をお断りさせていただく場合がございますので、大変申し訳ございませんが、その点、どうか御了承下さい。
御参加希望の方は、①御氏名、②御所属、③メールアドレスをお書き添えの上、
仮放免者の会代表 宮廻満 miyasako316@ksh.biglobe.ne.jp
まで御連絡いただけますよう、お願い申し上げます。

外資系企業マカフィーにおける退職強要事件について労働審判申立て

2020-05-15

 5月13日、外資系企業マカフィー株式会社における退職強要事件について労働契約上の地位確認等を求める労働審判を東京地裁に申立てました。

<報道>
「今すぐここでサインして」外資系で退職強要が横行? マカフィー元社員、無効訴え
弁護士ドットコムニュース 2020.5.13
https://www.bengo4.com/c_5/n_11205/?fbclid=IwAR3uLAv-rEMzxgRrTnB3Fgq-ChVBijtLvt_yrJlISgzI0KLZ0l3DbLICQkQ

「強要された退職合意は無効」/マカフィーの女性社員/東京地裁に労働審判申し立て
19日 5月19日 5月 2020 機関紙連合通信社
会見で原告代理人の指宿昭一弁護士は「退職強要の相談が昨年あたりから増えている。当事者を複数で長時間囲み(返事を)持ち帰らせず、離席や外部への相談を許さないという手法が共通」と指摘した。(記事より)
https://www.rengo-news-agency.com/2020/05/19/%E5%BC%B7%E8%A6%81%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E9%80%80%E8%81%B7%E5%90%88%E6%84%8F%E3%81%AF%E7%84%A1%E5%8A%B9-%E3%83%9E%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%A5%B3%E6%80%A7%E7%A4%BE%E5%93%A1-%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%9C%B0%E8%A3%81%E3%81%AB%E5%8A%B4%E5%83%8D%E5%AF%A9%E5%88%A4%E7%94%B3%E3%81%97%E7%AB%8B%E3%81%A6/

外資系企業に日本の労働法はないのか?~「マカフィー」で退職強要事件
レイバーネット日本 2020.5.14
http://www.labornetjp.org/news/2020/0513shasin

マカフィー退職強要事件・地位確認労働審判事件
~解雇理由がないのに、退職合意に応じなければ解雇すると申し向けて、退職確認書に署名をさせた事例~
【事案の概要】
1 相手方の概要
相手方は、セキュリティソフト及びハードウェア製品の販売、保守、コンサルティング及びトレーニングサービスの提供を扱う事業を行う株式会社である。
2 申立人の経歴
申立人は、2000年にアメリカの大学を卒業後、日本の外資系企業等で技術営業職ないし営業職として勤務し、2017年11月に相手方に入社してシニアアカウントマネージャーとして勤務し、2019年2月からはテリトリーアカウントマネージャーとして勤務していた女性である。
3 退職強要の経緯
  2019年9月24日、第三四半期締日前日、極めて業務が忙しい日であるのに、16時から17時までの予定で、相手方社内の会議室において、直属の上司であるAマネージャーと「第三四半期レビューおよび第四四半期プラン」の個人面談を行っていたところ、突然、常務執行役員パートナー営業本部長のB氏及び人事部長C氏が部屋に入ってきた。その場で退職強要が行われ、真意に基づかずに「退職確認書」に署名をさせられた(録音あり)。
申立人は、2時間を超える長時間に渡って退職を迫られ続け、回答を待ってほしい旨を何度も伝えたにも関わらず、その場で署名することを迫られたため、「退職確認書」に署名をしないと部屋から出られないという強い恐怖心を抱き、不本意ながら、書類に署名をし、会社支給のパソコン、スマートフォン及び社員証を返却させられて退勤した。その際、B氏及びC氏が、相手方事務所のある20階のエレベーターに乗るまで同行して確認し、そのため申立人は20階にあるトイレに行くこともできなかった。
相手方は、申立人に対して、退職合意を受け入れなければ(法的に有効な)解雇をするという誤った情報提供をしたうえで署名をさせているのであり、また、以上の経緯から考えて、到底、「署名が労働者の自由な意思に基づいてされたものと認めるに足りる合理的な理由が客観的に存在」するとは言えない。よって、退職合意は成立していない。
4 他の請求
(1) 未払い賃金請求
(2) パワハラに基づく損害賠償請求

5・9タクシードライバー・コロナ労働問題緊急ホットライン

2020-05-09

5・9タクシードライバー・コロナ労働問題緊急ホットライン
https://www.rouhyo.org/news/1503/

5月9日午後1~4時
03・3371・0589、
080・7560・3733。
*相談無料・秘密厳守

解雇・退職強要された
ロイヤルリムジングループの運転手のみなさん

保障給の支払いを「凍結」された
日本交通の運転手のみなさん

すべてのタクシー運転手のみなさん

休業中の賃金(保障給含む)不払・減額、解雇等
何でも相談を受け付けます!

ホットライン開催の目的
東京に本社を置く「ロイヤルリムジン株式会社」が、グループ企業の事業を休止し全社員600名を一斉に退職させると発表したことが、コロナ禍による労働者の解雇として衝撃をもって受け止められています。

同社の金子健作社長は、解雇した労働者に「運行を続けると、皆さんの平均賃金が著しく低下する。

一日も早く退職することで、平均賃金が大きく下がる前に失業給付を受けて欲しい。」と説明していました。

しかし、会社は解雇通告をしておきながら、解雇予告手当を支払いたくないために、「『退職同意書』に署名しないと離職票を出さない。」と労働者の困窮に付け込み、労働者の真意に基づかずに「退職同意書」を集めました。

現時点では、会社は労働者の抗議に屈し、「退職同意書の撤回」を認めると言っていますが、それは、マスコミに大きく報道されたことにより自分の真意が伝わらなかったからだと責任を転嫁しています。

雇用を維持する努力を一切せず、労働者には事前に話し合いもせず、朝出勤したらいきなり「明日から事業を休止することにしたから来なくてよい。」というのは「解雇」以外の何物でもありません。

ロイヤルリムジングループ各社は、企業としての社会的公共性を放棄し、休業手当の手続きによって雇用を維持するという努力を全くせずに、雇用保険という税金で労働者の賃金を補填させればよいという、極めて無責任な企業です。

代表者は企業経営をする資格がありません。

日本労働評議会は、当組合に加盟したロイヤルリムジングループの労働者と共に、ロイヤルリムジングループ各社に対し、労働者の権利を守るため、休業手当として賃金全額を要求して闘っています。

この賃金100%という要求は、コロナ禍における雇用調整助成金の支給金額からいっても決して不可能な金額ではありません。

コロナ禍による営業収入の減少は、ロイヤルリムジンだけではなく、他のタクシー・ハイヤー各社においても「賃金減少による深刻な生活不安」と「感染の危険にさらされる不安」を招いています。

日本交通の新人ドライバーからは、「1年間、支払いが約束されていた保障給が、会社により勝手に『無期限の凍結』とされ、困っています。約束が違うし、生活ができません。」という相談が入っています。

また、龍生自動車では、事業の停止を理由に労働者が全員解雇されました。

日本労働評議会では、広くタクシー業界全体で働く労働者の方からの、コロナ禍における急激な賃金減少、その他労働条件の悪化、労働環境の保全についてご相談を受け付けます。

コロナ禍における緊急労働相談は、今後、ロイヤルリムジンのように解雇問題としてあらわれてくることが予測されます。

報道
タクシー運転手が仮処分申し立て 「コロナ拡大で解雇は無効」
毎日新聞2020年5月8日 20時45分(最終更新 5月8日 20時45分)
https://mainichi.jp/articles/20200508/k00/00m/040/258000c?fbclid=IwAR1O6hextPbTJVnxitHQn7XkZ4-ZHjFUp1r9KL0Q04KKfBQk4xUbF4DEX4A
 タクシー会社の中には従業員を大量解雇する方針を示す会社が出るなど、運転手は苦境に直面している。労働組合の「日本労働評議会」は9日午後1~4時、タクシー業界で働く労働者向けの緊急相談を受け付ける。相談の電話番号は03・3371・0589、または080・7560・3733。

タクシー会社でまたしても「全員解雇」 無効求めドライバー仮処分申し立て
2020年5月8日 18時26分 弁護士ドットコム
https://news.livedoor.com/article/detail/18232733/
●すべてのタクシードライバーの相談窓口
日本労働評議会は9日、「タクシードライバー・コロナ労働問題緊急ホットライン」を実施する。コロナ禍における解雇や雇い止め、賃金カットや休業補償など、労働環境の様々な問題について、すべてのタクシー運転手を対象に相談を受け付ける。

【開催概要】 日時:5月9日(土)午後1時~午後4時 ホットラインの電話番号:03-3371-0589 080-7560-3733 主催:日本労働評議会 暁法律事務所

コロナを原因とするタクシー会社事業停止に基づく全員解雇事件・仮処分申立て

2020-05-07

龍生自動車解雇事件・地位確認申立て
新型コロナを原因とするタクシー会社事業停止に基づく全員解雇事件

コロナ影響で33人一斉解雇、タクシー乗務員が不当と訴え
TBSテレビ 5月8日 18時06分
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3975082.html?fbclid=IwAR01_Xn9nEtuQg4mQYtGiSY4hPWgsISY8PoldbNAakz7sqoAQ6r0DrORUW4

タクシー運転手が仮処分申し立て 「コロナ拡大で解雇は無効」
毎日新聞2020年5月8日 20時45分(最終更新 5月8日 20時45分)
https://mainichi.jp/articles/20200508/k00/00m/040/258000c?fbclid=IwAR1O6hextPbTJVnxitHQn7XkZ4-ZHjFUp1r9KL0Q04KKfBQk4xUbF4DEX4A

タクシー会社でまたしても「全員解雇」 無効求めドライバー仮処分申し立て
5/8(金) 18:26配信 弁護士ドットコムニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200508-00011185-bengocom-soci&fbclid=IwAR1b6XDXtGWAlrCdg5CmrIV1cz_CTCPlYZHFm7lpRxj-OHcXmucVczaSJoo
 申立代理人を務める指宿昭一弁護士は、このようにタクシー業界で一方的な解雇の動きが広がることを懸念している。
「タクシー会社は簡単に解散しない。事業をつぶすと、タクシーの会社の免許がなくなってしまって、一度なくすと二度と取れない。それ自体(営業許可)に経済的価値がある。普通は事業譲渡や売却する。本件でも様子を見て、会社を売買するだろう」
「ロイヤルリムジンの真似をして、とりあえず解雇して人件費を浮かせて、事業を再開したら雇うという安易なことを考えている経営者もいる。タクシー関係の労働問題に引き続き注目してほしい」(記事より)

【事案の概要】以下参照
【タクシー】龍生自動車の無責任な不当解雇を許さない! 
2020-04-25 日本労働評議会HP
https://www.rouhyo.org/news/1465/

仮放免中の子どもたちが描く「家族の絆」(5月5日、ZOOMによる開催)

2020-05-03

2020年5月5日 第1回 子どもの日記念
仮放免者の会主催絵画イベント
仮放免中の子どもたちが描く「家族の絆」
(ZOOM による開催)2020 年5月5 日(火)13 時~15 時

<報道>
生まれた日本で家族といたい 仮放免の子らの絵、ネットで公開へ
2020年5月4日 東京新聞朝刊
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/202005/CK2020050402100040.html?fbclid=IwAR1l37oxZK3y5ocTp2CTCagPyw9qu89TJhcr4GMS8csfEJRZxWQL1eVbFQ8

「日本で幸せに暮らしたい」 仮放免の子ら描く家族の絆 オンラインで展覧会
毎日新聞2020年5月5日 21時08分(最終更新 5月5日 21時17分)和田浩明
https://mainichi.jp/articles/20200505/k00/00m/040/190000c?fbclid=IwAR2JIEjLzT3KmSsZVd3XdzUp7r-ZmXlzGJCBfJCzng3roCWzdI0O3VcJ1kY

仮放免者の会ブログより転載
https://praj-praj.blogspot.com/2020/05/zoom.html



仮放免中の子どもたちが、家族の絵を描いて、それぞれの想いを寄せてくれます。
時節柄、ネット上での絵の展示と、審査委員会による絵への講評と表彰、仮放免中の子どもたちや大人たちの声の紹介や、このコロナ禍の中にあって、仮放免者など、非正規滞在の方々の置かれた状況について、御説明させていただきます。

日時) 2020 年5月5 日(火)13 時~15 時

場所) ZOOM(Web 会議システム)による開催
参加御希望の場合、実行委員・高橋の下記アドレスまでご連絡いただきたく存じます。
開催後も、動画や絵画のデータや情報などを適宜お渡しすることが可能です。
なお、5月5日のZOOMでの参加は、報道関係者に限定させていただきます。後日、仮放免中の子どもたちの個人情報保護の観点から編集した映像を公開する予定です。(5月3日付記)

審査員) 中島京子さん(小説家・直木賞作家)
安田菜津紀さん(フォト・ジャーナリスト)
榎並和春さん(画家)
永野潤さん(哲学者)

実行委員会)指宿昭一(弁護士) 駒井知会(弁護士) 高橋済(弁護士)

ZOOM 参加申込み) 高橋済 watarut2014(あっと)gmail.com

その他取材申込み) 仮放免者の会 090-6547-7628(事務局長 宮廻満)

●絵画イベントの趣旨
コロナ禍のさなかに、日本に暮らす人々が等しく苦難に喘ぐ中で、支援から取りこぼされている人々がいます。日本に庇護を求めて、何年もの間、難民認定を待ち続けている人々や、日本に長く平穏に暮らして社会にすっかり定着している家族などを含む、仮放免者の方々です。彼らは、在留資格を与えられないが為に、日頃より、健康保険に加入できず、最低限の生活を保つ為の就労機会や支援からも排除されています。
このコロナ禍の中で、彼らもまた、日本社会に暮らす全ての人々と共に苦しみながら、この未曽有の危機を乗り越えようとしています。今回、なかなか外で思うように遊べなくなってしまった仮放免中の子どもたちが、御自宅で家族の絵を描き、家族への想いを言葉にしてくれました。仮放免中の子どもたちの絵やコメントは、仮放免者の人々の、「記号ではなく生きた人間としての温もり」を活き活きと伝えてくれると思います。審査員の先生方も、子どもたちの絵や想いに、講評や励ましの言葉を下さいます。どうぞ、ZOOM とデータ展示で、子どもたちの絵や言葉に接していただけましたらと存じます。

以 上

2020年5月の報道機関等での発言等

2020-05-02

画面ごしに拳突き上げる…コロナで「メーデー」もネット配信、シュプレヒコールもできた!
2020年05月01日 17時31分 弁護士ドットコムニュース 園田昌也
https://www.bengo4.com/c_5/n_11163/?fbclid=IwAR1_xERK93UPb1BsXsXvxxKlTdboVhZMZZ1Hl0hv3k0v2KBfvkcchp9ciiw
東ゼン労組の顧問を務める指宿昭一弁護士は、「ちゃんと集会になってましたね」と振り返る。
「日本で始まってから100年、今やメーデーは形骸化している。

逆に今年は、どうやって団結するか、工夫しないといけなかったという意味で、原点回帰だったと思うんです。100年前も、『メーデーってどうやるんだ』と手探りだったはずですから。

困難な状況の中、みんなでメーデーをつくりあげたという意味では、節目の年にふさわしかったのかもしれませんね」(指宿弁護士)

メーデーといえば、組合旗を持ったデモ行進などが連想される。しかし、コロナで一個所に集まるのが難しい今、これまでのやり方では労働者の連帯を広げるのは無理だろう。

ネットなどを活用し、いかに裾野を広げ、団結できるか。多くの労働者がコロナで苦境におちいる中、労働組合にいっそうの工夫が求められていると言えそうだ。(記事より)

生まれた日本で家族といたい 仮放免の子らの絵、ネットで公開へ
2020年5月4日 東京新聞朝刊
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/202005/CK2020050402100040.html?fbclid=IwAR1l37oxZK3y5ocTp2CTCagPyw9qu89TJhcr4GMS8csfEJRZxWQL1eVbFQ8

タクシー会社でまたしても「全員解雇」 無効求めドライバー仮処分申し立て
5/8(金) 18:26配信 弁護士ドットコムニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200508-00011185-bengocom-soci&fbclid=IwAR1b6XDXtGWAlrCdg5CmrIV1cz_CTCPlYZHFm7lpRxj-OHcXmucVczaSJoo
 申立代理人を務める指宿昭一弁護士は、このようにタクシー業界で一方的な解雇の動きが広がることを懸念している。
「タクシー会社は簡単に解散しない。事業をつぶすと、タクシーの会社の免許がなくなってしまって、一度なくすと二度と取れない。それ自体(営業許可)に経済的価値がある。普通は事業譲渡や売却する。本件でも様子を見て、会社を売買するだろう」
「ロイヤルリムジンの真似をして、とりあえず解雇して人件費を浮かせて、事業を再開したら雇うという安易なことを考えている経営者もいる。タクシー関係の労働問題に引き続き注目してほしい」(記事より)

5.2-3大型連休中の新型コロナ労働・生活総合相談ホットライン

2020-05-01

大型連休中の新型コロナ労働・生活総合相談ホットラインを開催します
http://forlife-c.jp/archives/78http://forlife-c.jp/archives/78

労働・生活の無料電話相談
電話相談は3日も午後1時から午後8時まで受け付けています。電話番号は「0120−333−774」
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20200502/1000048332.htmlhttps://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20200502/1000048332.html
私も相談員として参加します。日本労働評議会、外国人労働者弁護団も参加しています。

新型コロナウイルスによって、わたしたちの働き方や生活に大きな影響がではじめています。大型連休のあいだは、さらに仕事が減ってしまいます。また役所も閉まっているので、生活に困窮してもどうすればいいかわからないという人も多いのではないでしょうか。なにか困っていることがあればお気軽にご連絡ください。

【日時】
5月2日(土)、5月3日(日)それぞれ13時〜20時

【相談例】
・コロナウイルスによる営業不振を理由に雇い止めされた
・新型コロナに感染した場合、労災は出るのか
・職場が安全対策をとってくれない
・生活費が尽きたが、どうすればいいのか
・収入が減ったので、来月の家賃が払えそうもない
・外国人でも使える制度を教えてほしい
・その他、様々な支払いができなくなるので不安である

主催:生存のためのコロナ対策ネットワーク
参加団体:
さっぽろ青年ユニオン/仙台けやきユニオン/みやぎ青年ユニオン/反貧困みやぎネットワーク/日本労働評議会/首都圏青年ユニオン/全国一般東京東部労働組合/東ゼン労組/総合サポートユニオン/首都圏学生ユニオン/ブラックバイトユニオン/ POSSE外国人労働サポートセンター/名古屋ふれあいユニオン/大阪全労協/連合福岡ユニオン/反貧困みやぎネットワーク/反貧困ネットワーク埼玉/外国人労働者弁護団など

◆相談ダイヤル
○代表:0120-333-774
※回線の混雑が予想されます。各地方のダイヤルや生活相談専用ダイヤルもご利用ください。

○各地方の相談窓口(メールの返信は数日要する場合もあります)
・北海道
さっぽろ青年ユニオン TEL:080-3262-6023 MAIL:seinenunion_sapporo@yahoo.co.jp
・東北
仙台けやきユニオン TEL:022-796-3894 MAIL:sendai@sougou-u.jp
みやぎ青年ユニオン MAIL:miyagi.union@gmail.com
・関東甲信越
首都圏青年ユニオン TEL:03-5395-5359  MAIL:union@seinen-u.org
全国一般東京東部労働組合 TEL:03-3604-5983  MAIL:info@toburoso.org
総合サポートユニオン TEL:0120-333-774 MAIL:info@sougou-u.jp
・東海
名古屋ふれあいユニオン TEL:052-526-0661(5/2のみ)
・関西
大阪全労協 TEL:06-4793-0735
・九州
連合福岡ユニオン TEL:092-273-2114、092-273-2161 MAIL:fukuuni@hyper.ocn.ne.jp

○生活相談の窓口
反貧困ネットワーク埼玉:048-864-1622(4回線・代表番号)

○外国語対応の相談窓口
英語・フランス語対応:東ゼン労組 TEL:090‐9363‐6580  MAIL:info@tokyogeneralunion.org
英語対応:POSSE外国人労働サポートセンター TEL:03-6699-9359 MAIL:supportcenter@npoposse.jp

○学生バイトの相談窓口
首都圏学生ユニオン TEL:03-5395-5359  MAIL:syutokengakuseiunion@gmail.com
ブラックバイトユニオン TEL:03-6804-7245 MAIL:info@blackarbeit-union.com

○その他の相談窓口
飲食店ユニオン TEL:03-5395-5359 MAIL:restaurant.workers.union@gmail.com

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