「 外国人技能実習生、異例の過労死認定 残業122時間半」(朝日新聞)

2016-10-16

史上2件目の技能実習生の過労死認定。弁護士や労組の支援はなく、労基署が独自に動いて、認定にこぎつけたケースです。
これは氷山の一角であり、認定されない過労死が数多くあるはずです。この制度は、直ちに廃止すべきです。
記事には、私のコメントが掲載されています(↓)。
「海外にいる遺族には情報がなく、労基署が申請を働きかけたことは高く評価できる」、(技能実習生法案について)「長時間労働が横行しており、他にも過労死した人がいる可能性がある。組織をつくって管理を強めることはいいが、その実効性を確認する前に受け入れを拡大するべきではない」

外国人技能実習生、異例の過労死認定 残業122時間半(朝日新聞)
小林孝也2016年10月15日23時43分
http://www.asahi.com/articles/ASJBF56QNJBFUTIL028.html

外国人技能実習生、異例の過労死認定 残業122時間半(Yahoo!ニュース)
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6217732

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