お知らせ

2026年2月21日 お知らせ

PIPの未達成を理由とする解雇を不服として労働審判を申立て、特別退職金を支払わせたケース(ルーメン・テクノロジーズ事件)【外資系労働者と管理職労働者のみなさんへ】

【事案の概要】 外資系企業であるルーメン・テクノロジーズ株式会社(以下、「会社」)で営業社員として約10年間勤務していたXさんに対し、会社はPIP(業績改善計画)を実施したが、目標未達成を理由として普通解雇した。会社は経 […]

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2026年2月7日 お知らせ

「外国人労働者の法律実務」(旬報社)を出版しました

「最新テーマ別[実践]労働法実務 11 外国人労働者の法律実務」(旬報社) を出版しました。 私は、「旅券(パスポート)等の取上げ」と「ホワイトカラーの外国人労働者(特に外資系企業で就労する労働者)」を執筆しています。 […]

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2026年2月7日 お知らせ

「労働審判だより:PIPの未達成を理由とする解雇と特別退職金」を執筆(労務事情2月1日号)

労務事情 最新号(2026.2.1日号 (発売日2026年02月01日) 産労総合研究所)に以下の記事を書きました。 ◎労働審判だより 指宿昭一 第10回 PIPの未達成を理由とする解雇と特別退職金 https://ww […]

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2024年6月21日 お知らせ

マッキンゼーによる「懸念」評価、「昇進か、退職か」の警告メモについて【外資系労働者と管理職労働者のみなさんへ】

ブルームバーグなどの報道によると、米国のマッキンゼー・アンド・カンパニーは、同社のコンサルタント約3000人に対して、パフォーマンスが不十分であるという「懸念」(concern)の評価を伝えました。同社では、通常、「懸念 […]

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2024年5月31日 お知らせ

「バークレイズ証券事件」について考える~外資系企業に整理解雇の判例法理は適用されないのか?【外資系労働者と管理職労働者のみなさんへ】

バークレイズ証券事件とは、世界的な金融グループに属する外資系証券会社の本部長(管理職)が解雇され、解雇が無効だとして雇用契約上の地位の確認と解雇後の賃金の支払いを求めて東京地裁に提訴した事件です。原告である本部長は、グル […]

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2024年4月25日 お知らせ

「今、サインしないとパッケージは出さない」と言われたら【外資系労働者と管理職労働者のみなさんへ】

外資系労働者や管理職労働者に対して、退職勧奨が行われ、納得できない水準の退職パッケージが示されて、「今、サインしないとパッケージは出さない」と言われることがあります。会社は、労働者に考える暇を与えず、弁護士等に相談させな […]

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2024年4月23日 お知らせ

「退職勧奨に応じなかったらPIP」と言われたら【外資系労働者と管理職労働者のみなさんへ】

外資系労働者や管理職労働者に対して、会社から「退職勧奨に応じなかったらPIP」と言ってくることがあります。PIPは、「業績改善プログラム(Performance Improvement Program)」のことです。本来 […]

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2024年4月22日 お知らせ

「(退職パッケージの)増額交渉には応じない」と言われたら【外資系労働者と管理職労働者のみなさんへ】

外資系労働者や管理職労働者に対して、退職勧奨が行われ、「退職勧奨に応じれば、退職パッケージとして3か月分の賃金を支払う。退職パッケージの増額交渉には一切応じない。」などと言われることがあります。この場合、本当に増額交渉は […]

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2024年4月16日 お知らせ

「優秀な社員ほどその場でサインしがち」会社から早期退職を促されたときに注意すべきこととは(Yahoo!ニュース オリジナル Voice)【外資系企業や管理職の労働者のみなさんへ】

 退職勧奨を受けた労働者が注意すべきことについて、私(指宿昭一)が荻上チキさんからインタビューを受けて話しています(2021年12月8日の番組です。)。  ぜひ、参考にしてください。 「優秀な社員ほどその場でサインしがち […]

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2024年4月12日 お知らせ

【マカフィー事件】退職強要をめぐる労働審判で調停が成立した事件【外資系企業や管理職の労働者のみなさんへ】

【外資系企業の労働者のみなさんへ】 【管理職の労働者のみなさんへ】 マカフィー事件(退職強要をめぐる労働審判で調停が成立した事件)について、多くの方から問い合わせをいただいています。申立人に守秘義務がつけられているので、 […]

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