お知らせ

【外資系企業解決事例シリーズ⑤】管理職・退職勧奨・交渉解決ケース

2018-03-20

暁法律事務所では、外資系労働者が退職勧奨や解雇をされたときに、以下の法的対策のサービスを提供します。

サービスの内容はこちらからどうぞ。

当事務所でこれまでに解決した外資系労働者の事例をご紹介します。

理由の無い解雇通告を、希望通りの退職金を裁判によらず交渉で獲得

<依頼主>
 50代 男性

<相談前>
依頼者は、外資系企業の管理職をしていましたが、会社の方針転換によって担当業務がなくなり、会社から何度も退職勧奨を受け、転職活動をするように迫られていました。

<相談後>
弁護士を通じて会社との交渉を行い、退職の際に特別退職金として、賃金約1年分に相当する額を会社に支払わせました。

<指宿 昭一弁護士からのコメント>
会社の方針変更で、一方的に退職を迫られても辞める必要はありません。
辞めるなら、相当な退職金もしくは解決金の支払いを求めて交渉をすべきです。
ぜひ、弁護士に相談してください。

【外資系企業解決事例シリーズ③】正社員・退職勧奨を拒否して解雇されたケース

2018-03-16

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労働審判で月給約5か月分の解決金の支払いで解決

<依頼主>
男性

<相談前>
依頼者は、外資系企業に営業職の正社員として勤務していました。
会社から突然退職することを強く勧められ、依頼者が退職勧奨を拒んだところ、その1~2時間後に、解雇通知予告をされました。
その後、一方的に解雇予告手当が振り込まれたが、依頼者は解雇の撤回を求めました。

<相談後>
会社に対し、労働審判を起こし、その後、訴訟に移行しました。
月給約5か月分の解決金500万円を勝ち取りました。

<指宿 昭一弁護士からのコメント>
退職勧奨を拒否して解雇された場合、諦めないで、必ず弁護士に相談してください。
泣き寝入りする必要はありません。闘えば、何らかの結果が出ます。

【外資系企業解決事例シリーズ②】退職勧奨拒否・不当解雇(訴訟・和解)ケース

2018-03-15

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2年に及ぶ自宅待機命令、解雇強要。訴訟で解決金1400万円と合意退職の和解

<依頼主>
男性

<相談前>
退職勧奨を拒否したところ、2年の間自宅待機を命じられたというご相談者さまからの依頼でした。
自宅待機の2年間は給料を6割に減額され、社長に50回近く呼び出され、解雇を強要されていらっしゃいました。

<相談後>
解雇が無効であること、減額された賃金についての支払いを求め、裁判を行う事になりました。
提訴してから10ヶ月、粘り強い弁護活動の結果、会社側に解雇を撤回させ、円満退職するとともに、1,400万円を獲得するという希望通りの結果で和解することができました。

<指宿 昭一弁護士からのコメント>
退職させるために自宅待機や退職強要をされるケースは後を立ちません。
会社に戻るかどうかは弁護士と相談して決める事が出来ますし、弁護士に相談をすれば、高水準の解決になることがあるので、まずは恐れずに相談してください。

【外資系企業解決事例シリーズ①】管理職・不当解雇・交渉解決ケース

2018-03-14

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理由の無い解雇通告を、希望通りの退職金を裁判によらず交渉で獲得

<依頼主>
40代  男性

<相談前>
依頼者は外資系企業に務める管理職として勤務されておりました。
度重なる退職勧奨を断り続けていたところ、理由のない解雇通告を受けてしまいました。
本人としては退職することは了承しており、金銭での解決を希望されておりました。

<相談後>
会社に通知を出してから4ヶ月、粘り強く交渉を行った結果、9ヶ月分の退職金を獲得し、退職することができました。当初会社が提示してきた金額よりも3ヶ月分も上乗せすることができました。

<指宿 昭一弁護士からのコメント>
退職勧奨をうけて条件に納得しない場合解雇を通告されることが多いです。
納得は出来ないものの、仕方なくそのまま条件を飲んでしまう方もいらっしゃいますが、弁護士に相談すれば、望むかたちに近い解決になることが多いです。諦めずにご相談ください。

除染作業に技能実習生 (日本経済新聞)

2018-03-06

 以下の記事でコメントをしました。
 「除染は重要な仕事だが『途上国への技能移転』という制度の趣旨に明らかに反する」

除染作業に技能実習生 専門家「制度の趣旨逸脱」 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO27709520V00C18A3CC1000/

外資系労働者のための退職勧奨・解雇に対する法的対策メニュー

2018-02-20

暁法律事務所では、外資系労働者が退職勧奨や解雇をされたときに、以下の法的対策のサービスを提供します。
 
 
〇解決金を獲得する場合には、短期間で、高水準の解決金を獲得し、会社から不当に評価された汚名を晴らすという満足を提供します。
 具体的には、以下のことを目指します。
 「3か月以内に、交渉で月収9か月分程度の解決金を獲得する。」
 「6か月以内に、交渉と労働審判で、年収1年分程度の解決金を獲得する。」
 (注)これは、目指すべき目標であり、実際の解決の水準を保障するものではありません。実際の解決は、ケースによって違ってきます。
〇職場復帰を目指す場合には、徹底して闘って、職場復帰の実現を目指します。

1 退職勧奨・ブロックプログラム

▼サービス内容
・会社への受任通知(内容証明)⇒交渉→確認書取得・事実上、退職勧奨をやめさせる(※(希望があれば)労組紹介)
・証拠確保の指導


▼有効期間
内容証明送付から3か月


▼着手金/報酬金
①着手金 15万円+税
②報酬金 なし


※1⇒2、3、4のプログラムに移る場合
着手金から15万円+税を控除

2 退職勧奨・パッケージ交渉プログラム

 ▼サービス内容
・会社への受任通知(内容証明)→交渉→和解成立(和解契約書作成)
・証拠確保の指導


▼着手金/報酬金
<着手金ありコース>
①着手金 15万円+税
②報酬金 経済的利益×10%+18万円+税(経済的利益が300万円未満の場合は16%+税)
<着手金なしコース>
①着手金 なし
②報酬金 経済的利益×25%
※この場合は、1から移行しても、着手金の控除なし
経済的利益は、受任前の提示額と合意額の差額


※2<着手金ありコース>→3、4のプログラムに移る場合
着手金から15万円+税を控除

3 解雇・職場復帰プログラム

 ▼サービス内容
・会社への受任通知(内容証明)→交渉・労働審判→職場復帰(→(希望があれば)労組紹介)
・職場復帰後の証拠確保の指導


▼着手金/報酬金
①着手金 経済的利益×5%+9万円+税(経済的利益が300万円未満の場合は8%+税)
    *経済的利益=解雇から着手時までの賃金+将来1~3年分の賃金
②報酬金 経済的利益×10%+18万円+税(経済的利益が300万円未満の場合は16%+税)
    *経済的利益=解雇から解決までの賃金+将来3年分の賃金
交渉のみで解決した場合は、着手金の3分の1を減額


※3→4のプログラムに移る場合
着手金から既払い着手金を控除

4 解雇・金銭解決プログラム

▼サービス内容
・会社への受任通知(内容証明)→交渉・労働審判→和解契約(解決金支払)


▼着手金/報酬金
①着手金 経済的利益×5%+9万円+税(経済的利益が300万円未満の場合は8%+税)
②報酬金 経済的利益×10%+18万円+税(経済的利益が300万円未満の場合は16%+税) 
※交渉のみで解決した場合は、着手金の3分の1を減額
※労働審判から訴訟へ移行する場合は、追加着手金が必要。

1.26、2.23協同組合つばさほか(技能実習生セクハラ等)事件尋問@水戸地裁

2018-01-01

 2015年6月26日に提訴した協同組合つばさほか(技能実習生セクハラ等)事件の尋問が1月26日10時~17時、2月23日10時半~17時、水戸地裁で行われます。
 被害女性である原告の尋問は1月26日14時頃から、協同組合を解雇された職員である原告の尋問は2月23日13時からです。1月26日には被告側証人である元実習生尋問、2月23日には被告ら及び被告協同組合の実質的な代表者の尋問もあります。
 ぜひ、傍聴をお願いします。 指宿

協同組合つばさほか(技能実習生セクハラ等)事件の提訴
http://www.ak-law.org/news/1262/

謹賀新年

2018-01-01

法律事務所設立から10年が経過しました。
昨年12月12日、「ガイアの夜明け”絶望職場”を今こそ変える!」で外国人技能実習生問題についてコメントし、大きな反響がありました。この制度を廃止し、まともな外国人労働者の受入れ制度を作るために努力します。
最近、外資系企業の退職勧奨や解雇、タクシーとトラック運転手からの賃金・労働条件の相談が増えています。タクシー運転手の「残業代ゼロ」制度が問題になっている国際自動車事件では、昨年の最高裁判決を受けて、2月15日に東京高裁で差戻し審判決が出ます。引越事故賠償金の返還等を求める引越しのアートコーポレーションに対する訴訟も進めています。クリーニング業界の労働問題にも取り組んでいます。
多様な労働問題に対応しつつ、労働者と労働組合の権利の前進のために尽力します。
 本年もよろしくお願いします。   2018年 元旦
〒169-0075東京都新宿区高田馬場4-28-19
            きりしまビル4階 暁法律事務所 
 弁護士 指宿 昭一
電話03-6427-5902/FAX03-6427-5903

「勝訴」の旗出し!

失踪実習生に違約金請求 ミャンマーの送り出し機関 日本は契約禁じる

2017-12-31

朝日新聞でコメント。
11月1日に技能実習適正化法が施行されたが、未だに適正化していない。技能実習制度は廃止するしかない。そして、外国人労働者の移動の自由を認め、中間搾取を排除できるまともな受け入れ制度を作るべきだ。

失踪実習生に違約金請求 ミャンマーの送り出し機関 日本は契約禁じる(朝日新聞)
https://www.asahi.com/articles/DA3S13297105.html
実習生の支援に取り組む指宿昭一弁護士は「制度で違約金契約は禁じられている。相手国に訴訟を取り下げるよう求め、受け入れられない場合は、その国からの実習生受け入れも中止すべきだ」と話している。

北上京だんご本舗不当解雇事件、仙台高裁でも労働者勝訴判決

2017-12-23

北上京だんご不当解雇事件。仙台地裁に続いて、昨日、仙台高裁でも労働者の勝訴判決。会社は、速やかに労働者の職場復帰を認めよ!
北上京だんご本舗事件(労組活動を理由とした解雇)で勝訴判決(暁法律事務所)
http://www.ak-law.org/news/2200/

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